市民活動団体公益事業補助金中間報告会

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ページ番号1003411  更新日 平成29年9月15日 印刷

「平成24年度市民活動団体公益事業補助金」認定事業10事業の中間報告会(協働まちづくり提案調整会議)を行いました。

 公共の一翼を担う自主的な事業に対し助成する「流山市民活動団体公益事業補助金」の交付を受けた7事業の中間報告会(協働まちづくり提案調整会議)を11月17日(土曜日)、市役所第2庁舎3階会議室で行いました。
 当日は、7団体がまとめてきたパワーポイントにより中間報告を行いました。協働まちづくり提案調整会議委員からは、事業の後半に向けての助言などがありました。

認定事業に対する助言など一覧(協働まちづくり提案調整委員から)

協働まちづくり提案調整委員からの認定事業に対する助言などの一覧
事業名 良 い 点 改善・期待する点
流山の諸地域の観光資源を巡る効果的な情報戦略の構築及び流山魅力ネットワーク推進事業

【NPO法人 流山まちなみ会】
・従来のエリアにおける新たな試みに加えて、新しい地区の魅力発見を探求している努力は大いに評価できる。活動が一歩一歩着実に進められていると感じる。
・今迄蓄積してきた活動の成果を基本に、活動対象拠点の拡大化、新規事業への挑戦など本年度の事業計画が順調に経過している。
・市が取り組んでいる「流山本町界隈と利根川運河の活性化」施策にも連動する活動の成果に期待する。
・今迄、千葉大学生との協働活動を進めてきたが、新たに江戸川大とのネットワーク形成にも努め事業推進の強化を図っている。
・散策マップ等の作成は大変に良い。
・携帯電話でのネットワークの情報発信は良い。
・行政、大学、市民活動団体との三者連携により、それぞれの機能が活かされることで、事業内容が発展的に展開しているようです。たとえば、大学生の視点が入ったことで、対象年齢の広がり、情報伝達手段の広がりが見られました。
・地図情報データの活用は、ICTの面からみると非常に良いことであるが、一方でデータの活用が如何に図られているか課題である。
・従来の千葉大学以外に新たに、江戸川大学の学生を巻き込んでいる。
・従来の花、緑という視点以外に、新たに流山独自の「みりん」にフォーカスを充てている。
・着実に事業計画通りに事業を実施している。
・流山本町活性化協議会など、流山の様々な団体と連携して事業を行っている。
・オープンガーデンのサイン等に関しては、不特定多数の市民に貢献している。
・流山市民のみならず、市外の方をも対象としている。
・継続的な活動に仕立てあげていること。(補助金趣旨からすると功罪半ば)
・連携協働する地域の団体や大学から提案を受けたり、協議したりして事業を進めていく姿勢が評価できる。
 
・活動を進めていく程に課題も出てくる。その解決に向けて更に努力して欲しい。利根運河は広く知られているが、本町界隈はまだこれからである。千葉大学や江戸川大学との協働により本町界隈の魅力を高めて欲しい。出きればもう少しスピードアップを図って。ガイドの育成に期待している。また、イベント等に若い人が積極的に参加する環境づくり及びPRをお願いしたい。
・散策マップA・Bの2点であるが他のコース等があるではないか。
・流山みりんの他にもあると思う。
・今後、本事業を市民の皆さん一人一人が認識して、大きく発展させるためには、千葉大学との連携を、地元大学との連携につなげていく必要があるのではないでしょうか。三者連携による効果の見える事例として期待しています。                                     ・本事業は、3年度単位で、補助金事業として実施されているようです。このままこのパターンで進めるのか、市民活動団体として自立した事業展開を模索しながら進めるのか、第3ステップの中間年となる25年度に向けて整理する必要があるのではないでしょうか。
・より多数の若い方たちに、どこまでPRできるか、宣伝広報と活動の認知度アップに期待する。
・行政、観光協会等、さらに多数の団体との連携が望まれる。
・(左記良い点と根は一緒だが)マンネリ化というか、安定的活動(?)を打ち破ろうとする感じがしない。(評価点の新規性観点から)
・Webでの情報発信は手掛けたばかりのようだが、期待できる。今年度は、事業対象の世代を、足を向けてもらえるシニア世代に絞り込んでいるようだが、成果が見たい。
・商工課「流山本町・利根運河ツーリズム推進室」とも連携し、観光資源を巡る効果的な情報戦略の構築に努めて欲しい。
・散策ルート調査時や散策時に交通安全面での調査なども含め、交通安全に向けての改善提案につながればすばらしい。
・既存の案内板が不統一の為、統一改善案を提案し固定設置が実現できる事を期待する。
父親の子育て応援事業2.

【NPO法人 パートナーシップながれやま】
・活動が着実に遂行されているのは評価できる。
・24・4・7日の公開審査会で示された本年度事業計画の課題に対する改善策について討議し、活動の中に取り組み改善を図っている。
・活動状況を対外団体主催のフォーラム等で発表するなど、積極的な行動を行ない流山市内での活動が評価されている。
・「パパ友づくり」大変に良いと思う。
・ハンドブックの作成良い事です。
・「パパ・スクール流山」の開催は良いと思う。
・公開審査時に指摘した課題と改善点を的確にとらえ、事業実施に活かしている。
・事業実施の際に、行政の後援をもらうなど、行政との連絡もスムーズである。
・パパスクールのプログラムの内容などは、勉強・研究をしてプログラミングしていることがよくわかる。市外の他団体の実施事業などの調査をしっかりされて、講師も選定している。
・他の団体(国立助成教育会館)などの催しに積極的に参加し、流山の取り組み事例を全国にしっかり広報している。
・一時保育をつけるなど、子育て世代のニーズを踏まえて、事業を実施している。
・改善・改訂を試みようとしている。
・4回講座定員15組で、通算10組が参加している。約70%近い出席率は評価できる。その理由を分析して、発表してほしい。
・難しいテーマですが、課題の本質的なところを十分踏まえた企画になっていると思います。父親を取り込む工夫も見られます。
・パパが自発的に参加できる環境つくり、雰囲気つくりを構築して欲しい。
・予算オーバー気味の一時保育の保育料については、参加者増に伴うものでパパスクールの発展を意味する。今後自主財源の確保にも努めながら適正な予算化が望まれる。
・25・2・2日開催予定のフォーラムを以つて今年度の事業計画は終了するが、今年度事業への参加者を対象に改善提案等を求め、来年度活動の根幹にして欲しい。
・ハンドブックを配布する場所等検討されたい。
・忙しいパパをどのように取り組んで行くのが良いか検討する必要がある。
・パパ同士の交流の場を意図的に作る工夫が必要である。
・パパの悩みを解決することと、ママの悩みを解決することと2つの視点がある。パパの悩みは、パパ自体が自覚していないケースが多いため、結局ママがパパを引っ張りだしてこないといけない。プログラムの鍵は、ママがパパを引っ張り出しやすいものかどうかということか。パパが自立していく事業、パパがパパ友を連れてくる事業はなかなか難しそうなので、ママがパパを引っ張り出しやすい事業をプログラムし実施していくことが求められる。来季の課題。
・より多くの方が参加できるプログラムの開発が期待される。
・論点を異にするが、中間発表という主旨に見合う発表という感じではなく、何にネック、困難さを感じているのかの語りがあって良い様な気がする。(公的補助金慣れしているグループの振る舞いという気さえします。)
・関心層の掘り起しは、一定程度手がけられたので、これからは、事業の対象層を絞り込んだ方がよい。その対象層の実際の特質や背景に合わせて受け皿のプログラムを開発してもらいたい。
・講座を実施することが目的ではなく、目的達成のための一つの手段だと思います。講座を実施することで見えてきたものや課題等を見逃さず、次につなげていただきたい。
・社会状況や意識に関わる課題であるという難しさはあると思いますが、最終年度に、本事業の評価をどこでどう測定するのかについては、意識して事業を進める必要があるように思います。
・一般論でなく、流山の父親実態の分析と、それへのアプローチに期待します。
防災対策(応急手当普及員の育成及びAED使用方法の普及)事業

【NPO防災対策サポート】
・昨年と比べると活動は着実に進展していると評価できる。
・年度計画事業に基づく自主的活動を始め、流山消防署主催の救命講習会への支援など、積極的な活動成果が認められる.
・AED関連のみでなく、防災無線難聴問題や、救急情報セットの提案など防災対策に情熱を持っている。
・市内各所で防災活動ご苦労様です。AEDの市民の体験することが、大切と思い頑張ってください。
・AEDの普及活動は、いつ、どこで、だれを対象に活動を行うかということが、一つのポイントになりますが、いろいろな団体等と連携しながら、いろいろな機会を捉えて、活動していることが伺えます。
・人命にかかわる非常に良い活動であるが、このような事業が自立して運営して行くことは、難と考える。
・AEDの認知度の向上に大変役に立っている。
・応急手当普及員の方を活動に取り込むなど、活動のひろがりを感じられる。
・行政だけでは普及しきれない部分のフォローを十分できている。
・あきらめずに、活動を継続している。
・活動は広がって仲間づくりも進んでいるようだ。初年度からの着実な進め方は素晴らしい。
・組織力を高めて更に活動が広まることを期待している。市外活動も流山市のPRになるので結構であるが、成果は必ず市に還元することを忘れずにして頂きたい。
・活動内容から実働出来る会員増を進める必用がある。組織の強化や自主財源確保に努め活動の継続性を図って欲しい。
・リュック型AED使用に対する効果測定方法の検討と実施が望ましい。
・流山市外での活動に対する経費などは別経費として管理する事が望ましい。
・防災対策として対応する人員・メンバーが少ないと思う。隊員の増員が良いと思われる。
・行政との連携、役割分担で、ぜひ効率的な活動を進め、できるだけ沢山の人に情報と、体験できる機会を提供していただきたい。
・意欲的にいろいろな場面で活動していますが、継続性を維持するためにも、今後、スタッフ増の工夫が不可欠のような気もします。
・購入したプロジェクターをもっと活用できるような場所での講習会の開催が期待される。
・ライフプレートのさらなる普及が期待される。
・活動員のさらなる補充が求められる。
・補助金無しになった時点で、事業として、今後どう具体化するかという「芽」がなかなか見られない。
・防災対策の視点から消防署の連携で進めているが、救命体制として、医療関係との連携は難しいのだろうか?AEDは、直接的には、やはり医療関係者との連携が重要となる。
ながれやまゴーヤ健康特産品開発事業パート1.

【流山ゴーヤカーテン普及促進協議会】
・お茶、アイスクリーム、佃煮など検討したことは評価できる。料理教室も実績があがったと言えるのではないだろうか。
・ゴーヤ茶の商品開発を行い、試供品の提供や茶葉の販売を目指したが、この事業を進める上での問題など行政側との対応を深め、開発条件の解明に努めた。
・行政側から示された見解により、当事業の断念を考えていたが、中間報告会での討議を受けて、問題点の解決策や事業内容の再検討を行う意欲が感じられた。
・ゴーヤ料理教室参加者から会費を徴収し、参加者の取り組み意欲の向上をはかった。
・健康特産物の開発について、食品としては大変であるが、ここで切り換えて頑張ってほしい。
・ゴーヤ健康料理教室は、確実に定着しつつある。ゴーヤ育成を普及するうえでの、楽しみを提供している。
・健康特産品に関しては、実際にゴーヤ茶が開発できているだけに、販売できないのは悔やまれる。
・ゴーヤ茶開発には多数の方々が関わっており、活動のひろがりを感じる。
・ゴーヤファンの育成に大きく貢献している。
・健康茶を製品化すること自体は達成できたと思うが、販売ルートに乗せる前段階の商品化は困難であった。これを踏まえて、次年度の事業計画に何を反映していくかが、大きな課題となった。
・もう少し調査を継続して茶、アイスクリーム、佃煮の製造について研究して欲しい。
・物の開発の基本は、基礎検討、試作、試験、評価、改善の繰り返しとなる。ゴーヤ茶の開発、販売については基礎検討の不足であり、提案時における調整会議での基礎検討も不備であり、反省が伴う。
・再検討のうえ、自給自足でも地域に定着できるゴーヤ茶の製造が実現できる方法があればと願っている。行政側でも積極的なアドバイスに努めて欲しい。
・他のゴーヤを使った面で頑張ってほしい。
・ゴーヤカーテンを普及するための手段の一つとして、ゴーヤを使った特産品を開発するということでしたが、ゴーヤカーテン普及の本来的な目的に立ち返って、手段・方法を、見直してみたらどうでしょうか。
・手段の一つである料理教室については、工夫次第で老若男女、いろいろな立場の方が参加できるので、多様な企画を期待しています。
・法令に抵触しない範囲の中で、何等かの手段により実行性を担保していくことを課題として検討されたい。
・自家用としてのゴーヤ茶教室を開催できないか。
・健康特産品としてではなく、なんとかしてゴーヤ茶の販売ができないかどうか、今一度再検討を期待する。
・3年間の計画の見直しをする必要がある。中間報告会の中で、健康茶としてではなく、商品化を考えたり、家庭用として普及させる方法を検討するという発表があったが、前向きな姿勢は評価に値する。
もっと知りたい流山 市民塾

【市民自治をすすめる会】
・一年目の事業としては良くやっている。
・新しい条例を紹介するシンポジュウムのテーマは参加者の意見を反映するよう努めている。
・活動内容は中立性が保たれている。また、行政側とも連携した活動となっている。
・流山市の新しい条例に努力したことは大変に良い事です。
・市民塾の開催良い事です。
・市民自らが、市民の自治意識の啓発や市民力を磨くための学習、実践の場を企画する動きは、素晴らしいことと思います。 
・公平・公正な視点を保てている。
・行政との協働がスムーズにできている。
・講師の選定が適切である。
・不特定多数の市民が参加しやすい講演会になっている。
・市民の自発的な活動として、自分たちの立ち位置を常に意識した活動は、補助事業の目的と合う姿勢で評価できる。
・第一歩を踏み出した点。市民が市民に働きかける活動を志向している。         
・まちウオッチング、まちづくりワークショプに期待している。また、インターネット講座開設や市の魅力発見に関し他の市民活動団体との連携にも期待している。
・市民参加条例やまちづくり条例のみならず、幅広い条例の周知活動を目指して欲しい。
・6月9日に開催された シンポジュウムにおいて示された流山市経営革新度の悪い指標の改善策や実現策について市民の声を聞き、実現にむけての先頭に立って取り組んで欲しい。
・まちウォッチングは未実施であるが、積極的に市民の中に飛び込んだ行動を展開して欲しい。
・市民全体での目線で偏らない進め方が良いと思う。
・市民塾の定期的な開催が良いと思う。
・行政が企画する事業と市民が企画する事業、それぞれのメリットをうまく意識しながら、全体として市民にとって効果的な企画となるよう、また、市民の中に溶け込み、全体的な広がりに繋がっていくことを期待しています。
・新たに制定された流山市の条例ばかりを見るのでなく、既存の条例において、市民目線で課題がある条例についても取り上げてみてはどうか。
・表面的な講演会だけではなく、さらに課題を掘り下げていった講演会も期待する。
・講演会に参加できなかった方々に、インターネット等での講演会の報告等があると望ましい。
・実施団体自ら述べているように、学習成果をどう今後に活かすか、という課題への取組を期待する。
・ただ学ぶだけでなく、市民が積極的に市政に参画していく場を市民から作っていくのは困難だが、行政の受け皿にならない参画の道筋を考えてほしい。講座をするだけでない事業進捗の管理を工夫してほしい。
・活動の「広報活動」に工夫:新規聴衆の拡大が見えず、定まった面子の活動になりかねない。行政、議会との友好的な緊張感あるテーマ設定を期待。
 
小さな森づくりin流山事業

【小さな森づくりin流山プロジェクト】
・様々な樹種の育苗、植樹活動、他団体との連携など活動は大いに評価できる。
・ドングリや木の実からの苗木のみでなく、他品種の育成に取り組んでいる。
・苗木里親の登録数も順調に進んでいる。(目標の80%)
・他NPO諸団体との連携、協力を進めている。
・前団体からの引継ぎ事業であるが、新たな発想で事業の改善、継続を図っている。
・ドングリ等での苗木の配布を各公共施設を行っており活動で良いと思います。
・多様な年代、組織を巻き込むことのできる、また、巻き込むことの必要な事業なので、市内にいろいろなネットワークがうまれるきっかけづくりとしても期待できます。
・事業計画通り、確実に事業を実施している。
・苗木里親を順調に獲得している。
・新川まちづくり、NPOホタル野、NPOさとやま、市民活動推進センターなど、多数の市民活動団体と連携できている。
・苗木の「嫁入り先探し」を主たる活動になり始めたこと。
・提案時の事業主体の不安定さを乗り越えて、学校や公共施設の管理者の協力を得て、成果を挙げているのは素晴らしい。
・流山自然のマップづくり、流山豊かな生物多様性街づくりについても期待している。
・小さな森づくりで植樹した後の管理は3年間としているが、長期的な視野に立った管理方法を検討して欲しい。例えば「NPOさとやま」など他団体への移管、協働化など。
・活動継続の為にも、自主財源の確保に取り組んで欲しい。例えば里親増施策の強化、家庭にも適応できる樹木の育成販売、など。
・流山市内森林少なくなる現在、大きな意味での活動に向けて頑張ってください。例えば「大きなもりづくり」等どうしたらよいか。
・成長する植物を対象としているので、今後の管理、運営、補助金への対応等、継続するための展望を明確にし、今後につなげていただきたい。
・事業の内容からして、植林から成長させるまで、かなり長い時を要するもので、行政との考え方のすり合わせが肝要である。
・長期の管理運営計画を植樹した施設あるいは場所としっかり確認を行うことを望む。
・また、今後、植樹する施設あるいは場所には、管理計画書などを資料として作成し提出できれば、さらに受け入れてもらえる施設も増えてくると考えられる。
・5~10年後、植樹した木が育ったとき、木々の管理や整備をだれがするのか、その予算はどこから出るのか、見通しを立てなくてはならない。特に、担当課を見つけて協議の準備をしておく必要がある。
超高齢社会を担う市民後見人養成事業

【NPO法人 東葛市民後見人の会流山支部】
・高齢者の安全ネットに向けた社会のニーズに適切な活動である。
・成人後見人養成講座、相談会の開催など、年度当初の計画を着実に実行している。
・この団体は他市支部においても同様な活動を展開しているが、流山市内での養成講座の受講対象者は流山市民や関係者としており、補助金受給条件の厳守に努めている。また補助金の運用については、他支部の事業資金に流用しないことを規約で定め活動している。
・これから一層進む高齢化社会において、今後必要な制度であると思う。先取りとして良いと思う。
・アンケートを実施しながら、利用者のニーズを踏まえながら、着実に事業を実施している。
・確実に後見人を養成している。
・難しい内容をわかりやすいプログラムで講座を実施できている。
・着実に進んでいる。
・事業進捗の管理はよくできている。実際、どのような人材が育成されるのか、期待できる。
・まだ、講座の意義、市民後見人への認知が現状では不足しているので、PRをしっかりして欲しい。
・流山市に於いても、成年後見連続講座の開催などに取り組んでいるが、行政側との協働活動の強化を図って欲しい。(講師の依頼をしているようであるが実現性など実態が不透明)
・成年後見人の選任は家庭裁判所と理解するが、後見人になりうる人材の育成も重要。市内には今迄養成講座を行う団体が無かったため、本団体の市内における 活動の強化を期待する。
・今後も高齢者が増えたことで一層広めていただきたい。
・養成講座受講後、その受け皿を含め、受講者をどう支援していくのか等体系的に整理し、「超高齢社会をを担う市民後見人養成講座」の開催目的の達成に向け、着実に取り組んでいただきたい。
・高齢化社会、独居老人が増える環境下で、当事者に代わって社会に対応していく、性善説ではないが、信頼できる後見人の育成に尽力されたい。
・実施団体自ら述べているように、受講生のスキルアップ、モチベーション維持という課題への取組を期待する。
・求められている事業だけに、3年間の実施中に、助成金を得なくても実施できるような仕組みを構築してもらいたい。
・事業収支、特に講習会は独立採算的な運営を進め、補助金の多寡で影響を受けないような運営を期待。
・育成された人材が、現場の仕事を任せられる適性を持っているか、どのように見極めるのか大きな課題がある。知識と適性があっても、活躍する場面を民間で用意するのは難しいだろう。また、学んだことをブラッシュアップして、質の維持をしていくことも課題である。社会に対する成果としては大きなものがあるだけに、困難さのレベルも高いが、頑張ってほしい。
 

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