ノロウイルス等の感染性廃棄物の処理について

ページ番号1002434  更新日 平成29年9月15日 印刷

ノロウイルス等による吐物やふん便が衣類及び布団などのリネン類に付着した場合、二次感染を防止するため下記の処理方法後、直接クリーンセンターに持ち込んでいただきます。持ち込みの際は、ノロウイルス及び処理済みを計量所の係員に伝え、指示に従って搬入してください。

・決して、ごみ集積所には排出しないでください。
・クリーンセンターへ搬入の際は、ウイルス飛散防止のため、ビニール袋(2重)に入れてください。

感染を広げないために

厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」より抜粋

Q20 吐ぶつやふん便が布団などのリネン類に付着した場合はどのように処理をすればよいですか。
 
A20
 リネン等は、付着した汚物中のウイルスが飛び散らないように処理した後、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いします。その際にしぶきを吸い込まないよう注意してください。下洗いしたリネン類の消毒は85℃・1分間以上の熱水洗濯が適しています。ただし、熱水洗濯が行える洗濯機がない場合には、次亜塩素酸ナトリウム※の消毒が有効です。その際も十分すすぎ、高温の乾燥機などを使用すると殺菌効果は高まります。布団などすぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロンや布団乾燥機を使うと効果的です。また、下洗い場所を次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200ppm)で消毒後、洗剤を使って掃除をする必要があります。次亜塩素酸ナトリウム※には漂白作用があります。薬剤の「使用上の注意」を確認してください。
※塩素系の漂白剤(使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。)
 

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