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平和施策

更新日 平成29年8月18日

平和施策事業

流山市では、以下の平和施策に関する事業を毎年展開しています。(詳細については随時更新します。)

平和大使広島派遣事業

″平和大使″を募集~広島で平和の尊さを体験学習~【今年度の募集は終了しました】

 市内小学5・6年生を対象に、広島で平和の尊さを体験学習する「平和大使」を募集します。平和大使に任命された子どもたちには、市民の皆さんが手作りした千羽鶴を広島平和記念公園へ直接届けていただきます。そのほか、広島平和記念式典への参列や広島平和資料館の見学、被ばく者の講和などを通して平和の尊さを学び、周りの方や次の世代へ平和の大切さを広めていただきます。

 ※今年度の募集は終了しました。たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。

平和大使作文集

 平和大使広島派遣事業の作文集をご覧ください。

 市内小学5・6年生20名の「平和大使」が8月5・6日に、市民祈念の千羽鶴を広島平和祈念公園へ献納しました。そのほか、実際に被ばくした方のお話を聴き、平和祈念資料館の見学、各国の代表らが参列する平和祈念式典への参加などの体験を通じ、学んだことを作文集にまとめました。

 作文集は、市役所(企画政策課、情報公開コーナー)のほか、公民館、図書館、生涯学習センターに配架しておりますので、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

平和祈念の千羽鶴の作成

 本事業は、平成16年度から開始し、「平和を願う千羽鶴」を広島へ献納しています。今年は、約24万5千羽の千羽鶴を束ねることができました。この千羽鶴は広島平和記念公園へ平和大使により8月5日(土)に献納してきました。

折り鶴の募集(平成29年度)【今年度の募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。】

 【募集期間】 平成29年7月4日(火)~7月24日(月)

    【折り紙と折り鶴を入れる箱の設置場所】
  市役所・中央図書館・森の図書館・木の図書館・北部公民館・東部公民館・初石公民館・おおたかの森センター・南流山センター・生涯学習センター・おおたかの森出張所・江戸川台駅前出張所
 
   【折り鶴の折り方などについて】
  ・子どもたちが千羽鶴にして持ち歩きますので、折り紙のサイズは7.5センチ×7.5センチだとありがたいです。
  ・チラシでも包装紙でも構いません。
  ・糸を通しますので、鶴は広げないようお願いします。
 
 

折り鶴に糸を通すボランティアの募集(平成29年度)【今年度の募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。】

 市民の皆さまから寄せられた折り鶴を、糸に通して千羽鶴に束ねていただくボランティアの方を募集します。今年は、述べ335名の皆さまにご協力いただきました。ご協力ありがとうございました。

 <作業期間・場所>

 ・平成29年7月3日(月)~7月27日(木)      市役所第2庁舎3階304会議室

  いずれも9時~17時(土・日曜・祝日を除きます。)
  ※事前申し込み不要です。期間中に直接会場までお越しください。

 

千羽鶴の展示(平成29年度)【今年度の展示は終了しました。】

 <展示期間・場所>

 ・平成29年7月18日(火)~7月24日(月)      南流山センター

 ・平成29年7月25日(火)~7月31日(月)      森の図書館  

平和ポスター展(平成29年度)【今年度の展示は終了しました。】

 <展示期間・場所>

 ・平成29年7月18日(火)~7月24日(月)      南流山センター

 ・平成29年7月25日(火)~7月31日(月)      森の図書館

 ・平成29年8月1日(火)~8月7日(月)          市役所1階市民ロビー

ユニセフ平和教室

 ユニセフは、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動をしている国際機関で、「子ども最優先」を掲げて、現在約190の国と地域で活動し、予防接種や保健・栄養に関する知識の普及、井戸掘り、教育の普及など様々な活動を行っています。

 昨年は11月28日(月)、鰭ケ崎小学校と東深井小学校の2校で5年生を対象に、市の平和施策事業の一つとして、「ユニセフ平和教室」を実施しました。詳しい教室の詳細については、「ぐるっと流山」をご参照願います。

 日本非核宣言自治体協議会

 昭和59(1984)年に設立され、核兵器廃絶を求める内容の決議を行った自治体が連携し、戦争の惨状や平和の尊さを伝える事業を実施するなど、核兵器廃絶と恒久平和の実現を広く呼びかけています。流山市も平成15年に加盟しています。日本非核宣言自治体協議会の詳しい活動内容については、以下ホームページをご参照ください。  

 平和首長会議

 平和首長会議は、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起し、核兵器廃絶を実現させるとともに、人類の共存を脅かす飢餓、貧困、人権などの諸問題の解決、さらには環境保護のために努力することによって、世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。平和首長会議は、この趣旨に賛同する都市で構成された機構です。1991年に国連経済社会理事会のNGOに登録されています。流山市は平成21年度に加入し、千葉県内では全ての自治体が加盟しています。

 平成29年3月14日(火)に、本市の加入する平和首長会議が、核兵器の法的禁止実現に向けた公開書簡を国連加盟国等へ発出しました。

 「ヒバクシャ国際署名」のご案内

 2016年4月に国内外の被爆者によって始められた「ヒバクシャ国際署名」は、すみやかな核廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求める署名です。集まった署名は、核兵器禁止条約が議論されている国連総会に、2020年まで毎年届けられます。本市も加盟している「平和首長会議」では、この署名活動に賛同し、協力することとしています。本市も、平和都市宣言をきっかけとし、核兵器廃絶を願う取組みを推進していることから、市民の皆さまに「ヒバクシャ国際署名」をご案内します。詳しくは以下URL「ヒバクシャ国際署名」(外部サイト)をご参照ください。

平和都市宣言

 私たちは、平和と繁栄を市民憲章にうたい、「豊かで活力ある文化都市」流山の実現をめざしている。

 私たちの国は、世界でただひとつの被爆国として、広島・長崎のいたましさと被爆者の苦しみをすべての人びとに訴え、人類共通の願いである恒久平和を達成させなければならない。

 私たちは、日本国憲法の平和精神にのっとり、武力による紛争をなくし非核三原則をまもり、すべての核兵器をすてることを訴え、世界平和確立のため、ここに平和都市を宣言する。

 昭和62年1月1日流山市

平和の像

平和の像の写真

 流山市は、昭和62年1月1日、市制施行20周年を迎え、これを契機に平和都市を宣言しました。

 そのおり、朝倉家御遺族の御理解のもとに東京都台東区から朝倉文夫作「姉妹」像の寄贈を受け、これを、「平和の像」として市役所庁舎前のプラザの一画に建立しました。

 本作品は、朝倉翁が昭和22年、戦いが終わり平和の喜びを心に秘めて制作したものと言われており、本市が願う世界恒久平和のシンボルとして、永く後世に伝えるものです。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 企画政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6064 ファクス:04-7150-0111
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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