行政評価について

ページ番号1008758  更新日 平成29年12月12日 印刷

行政評価とは

 市の施策や事業が、果たして市民に役立っているのか、目標を達成しているのか、効率的に執行されているか、といった評価(Check)を行うことが行政評価です。そして、評価を取り入れることによって、職員のみならず、市民への事業の説明が可能になります。

 このような計画(PLAN)、実施(DO)、評価(Check)、改善(Act)という一連の流れを、行政評価のマネジメントサイクルといい、総合計画の進行管理や予算編成など、行財政の運営に活用しています。

施策評価と事務事業評価

行政評価の視点

流山市の行政評価は、総合計画体系の政策・施策・個別施策に対する「施策評価」と、施策を具体的に実現する手段としての事務事業に対する「事務事業評価」で構成されています。

行政評価のサイクル

行政評価のサイクル

事業ごとに、前年度の実績や達成度など(Do)を評価(Check)し、翌年度の事業計画において改善(Act)したうえで、計画(Plan)に反映させ、実施する一連の作業をサイクル化しています。

部局長の仕事と目標(政策・施策評価)

 「部局長の仕事と目標」は、行政評価の一環として、本市基本計画に基づき、各部局が担う施策の進行管理、課題とその解決策を明確に示すことで、各部局長のマネジメントに活用するものです。

全体の構成

 全体の構成として、A欄の「各課の主な仕事」から、D欄の「施策の進捗と方向性」では、各部局が本市後期基本計画で位置づけている、36施策の具現化に向けて、部局ごとに担う施策の進行管理、前年度の課題とその解決策等を記載しています。

 E欄の「流山市行財政改革・改善プランの取組内容」は、各部局が担う施策を実現していくにあたり、配慮すべき共通の経営視点として位置づけた「流山市行財政改革・改善プラン」に沿って、改革・改善できる項目を選択し、取組み内容を記載しています。

 ホームページでの公表

「部局長の仕事と目標」は、年度当初に課題や解決策を設定し、中間報告、最終報告と年3回記載し、市ホームページ等で公表しています。

事務事業マネジメントシート(事務事業評価)

事務事業とは

 事務事業とは、市の施策方針を実現させるために行う事務や事業のことです。

 市が直接実施するものや、補助金などを交付して他の団体や企業などの活動を支援するものなどがあります。施策を実現するための具体的な手段であり、行政が行う事業の最小単位です。

事務事業マネジメントシート

 流山市では、事業費を伴わない事業(言わゆる「ゼロ予算事業」)を含め、すべての事務事業について、毎年「事務事業マネジメントシート」を作成し、その「事務事業の意図(目的)」の達成度を測るため、数値による「成果指標」を設定したうえで、毎年「業務遂行上取得した指標(業務取得)」や毎年実施している「まちづくり達成度アンケート」などから得られたデータを継続的に記載し、管理しています。

ホームページでの公表

 「事務事業マネジメントシート」は、毎年作成し、12月ころに市ホームページで公表しています。

よくある質問

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 情報政策・改革改善課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6078 ファクス:04-7150-0111
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。