先輩職員からのメッセージ

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ページ番号1008202  更新日 平成29年9月15日 印刷

先輩職員からのメッセージ

子育てと仕事と自身の向上全てに取り組む

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都市計画部建築住宅課技師 松永 嘉子さん

 民間の建設会社から市役所に転職し、業務を請け負う立場から発注や検査をする立場に変わり、現在の部署では、建築確認の審査事務などを行っています。審査をする立場になったことで、法令の知識はもちろん、その法令の解釈について流山市としての見解や判断を求められるため、常に勉強し知識を深めることが必要だと感じています。また、今年の4月から、市は特定行政庁に移行し、従来は県が行っていた事務を市で行えるようになりました。今は経験と知識の豊富な職員の方にサポートしていただいていますが、今後、事務量の増加が見込まれることからさらに法令に精通して現在の業務に活かすことはもちろん、その知識を活用して、より高度な審査事務を行うことができる「建築主事」の資格取得も目標としています。現在2児の母ですが、周りの職員の方に支えられ、仕事と子育てと、自分の目標にも全力で取り組めています。

高齢者の方の笑顔と生きがいづくりに達成感

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健康福祉部介護支援課主事 待井 愛実さん

 最初に配属になったのは公園の管理や都市の緑化啓発を行う部署だったので、市民の方と接する機会より業者の方とのやり取りがほとんどでした。現在の部署では、主に認知症の予防や啓発の講座を担当しているため、市民の方と顔を合わせることが多くなりました。近年は、自身の健康のためだけではなく、地域の力になりたいと考える65歳以上の方が増えているので、そのような方が活躍できる場所や役割をつくったり、介護サービスを利用する方のことを考えて、よりきめ細かなサービスを提供するための仕組みを考えたりと、工夫しだいでどんどん仕事が広がります。また、講座の開催に当たっては、医師や大学教授と打ち合わせを行い企画を詰めていくなどの準備が必要ですが、それは以前の部署の経験を応用して活かすことができています。今は、自分が企画や仕組みづくりに関わった講座や、介護サービスを利用した方の笑顔が見られると、充実感があります。

「君が頼むならやってみよう」と言われる職員を目指して

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経済振興部流山本町・利根運河ツーリズム推進課主事 羽富 理さん

 福祉の部署から観光を担当する現在の課に異動し、決まりがなくゼロから物事を考える仕事に変わり、はじめは戸惑いました。昨年度は、交流人口を増やし観光客を呼び込むための環境整備として、利根運河の観光トイレの整備や、流山本町の一部道路を周辺の景観に合った舗装とする工事を、関係課と協力して行いました。整備に当たって、観光客を引き付けるための施設のデザインが全く見当もつかなかったため、休日を利用して県内外の有名観光地に行き、参考となるものを自分の目で見に行きました。自分が思い描いたものが、周りの方の協力を得ながら、完成した時には何とも言えない達成感がありました。また、地域の店舗の方などとイベントで積極的に関わり、つながりも少しずつ増えていくことも魅力です。いずれは自分が企画したイベントに「君が頼むならやってみよう」と地域の方に言ってもらえるほど信頼される職員を目指しています。

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