流山市自治基本条例

ページ番号1007117  更新日 平成29年9月30日 印刷

 自治基本条例とは、その地域における自治の基本原則を定めるもので、「自治体の憲法」ともよばれています。地方分権以降、自治体運営は国や県からの権限委譲により、その運営の自由度が増す一方、地域の将来像を自ら描き、地域の個性を活かしたまちづくりを主体的に進めていく自己決定、自己責任の重さも拡大しました。
 自治基本条例は、流山市のまちづくりを、「だれが」「どのような仕組みや制度によって」「どのように行なって」「市民の暮らしを豊かにしていくか」という基本原則を明らかにし、自分たちのまちの課題は自分たちで解決するという市民自治によるまちづくりを進め、市民福祉の向上を図るためのルールを定めたものです。

(注)パンフレットは表裏を合わせて、観音開きで折ってご覧いただく形になっております。

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