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ページ番号1003866  更新日 令和6年2月27日

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都心から一番近い森のまち

 流山市は、秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の、緑豊かな落ち着いた住宅都市です。南北7キロ、東西5キロの比較的小さなまちですが、つくばエクスプレス、JR武蔵野線、JR常磐線、東武アーバンパークライン、流鉄流山線の5線11駅があり、また、常磐自動車道流山I.C.により車での移動にも便利なアクセス拠点となっています。市内で路線バスが通らない地区では、市内主要駅までを結ぶ『流山ぐりーんバス』が運行しているほか、流山おおたかの森駅~羽田空港・成田空港間を結ぶ空港路線バスが運行するなど、交通アクセスは快適です。令和5年秋には流山市と埼玉県三郷市をつなぐ三郷流山橋有料道路が開通する予定となっており、他都市への移動がより便利になります。

 本市では、「都心から一番近い森のまち」を目指すまちのイメージとして掲げ、緑豊かで良質な住環境の整備を進めています。市内には約400の公園や森が存在しており、江戸川や利根運河といった「水辺」のほか、市野谷の森、大畔の森、思井~芝崎・古間木~野々下にかけて残る「森のみどり」、公園や街路樹による「まちのみどり」など、さまざまな「みどり」が市民生活のそばにあり、潤いを与えてくれています。また、『流山グリーンチェーン戦略』や『まちなか森づくりプロジェクト』といった市の緑化政策にも注力しており、直近17年間で約25万本の木を植えるなど、市内のみどりを増やす取り組みを積極的に行ってきました。その結果、市内緑被率は平成23年度から3.4%増加し、40.3%(平成30年度)となりました。

「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」

 流山市の人口構成は、市制施行以来、団塊の世代の方々が一番多いまちでした。しかし、子育てや教育環境の充実に力を注いできた結果、特に子育て世代の方々に選ばれるまちとなりました。現在では30代~40代の人口が最も多いことから、子どもたちも増え、若々しい活気に満ちたまちになっています。

 流山市では子育て環境の整備に積極的に取り組んでいます。市内の認可保育施設数は、平成22年度に17園であったのに対し、令和5年4月に102園となりました。また、全国でも数少ない、市内の保育園にお子様を送迎する市内2カ所の『駅前送迎保育ステーション』は、働きながら子育てをするお父さん・お母さんをサポートする取り組みの一つです。市内の教育施設では、耐震工事(平成24年に完了)はもとよりエアコンの導入(小学校は平成26年、中学校は平成27年に完了)にいち早く取り組み、令和3年度には小・中学校のトイレの洋式化や手洗いの自動水栓化を完了させました。また、市内小・中学校では、チームティーチングを導入した算数・数学、小中学校ALT(外国語指導助手)による英語教育に力を入れているほか、児童・生徒1人1台のタブレット端末を活用した学習や、東京理科大学および民間企業と連携したプログラミング教育を実践するなど、ICT(情報通信技術)を活用した全国的にも先進的な取り組みを進めています。

 令和4年12月には、南流山地区に地域図書館・児童センター・カフェの複合施設が完成し、地域のまなびとあそびを応援する場となっています。

市民の知恵と力が活きるまち

 流山市は、市民の意識がとても高いまちです。防犯・防災において自治会の活発な取り組みに加え、私たちに関わるほとんどすべての分野で市民団体やNPOの活動が展開され、イベント開催も多く、非日常のわくわく感を暮らしの中で感じることもできると思います。

 『女性向け創業スクール』では、創業に関心のある女性を対象に、創業スクールを開催しています。スクールでは実践的な内容が学べるほか、受講生同士のつながりも生まれています。令和5年4月までの8年間で、188名が卒業し、50名が実際に起業しています。

 また昨年度リニューアルした『市民活動推進センター』では、各団体・企業・行政関係部署などをつなぐ架け橋として窓口に市民活動専門のスタッフを配置し、様々な団体活動の事例紹介や活動への具体的な提案など、市民の皆様の活動を後押ししています。市民の暮らしをより良くしていくため、市民の方の「こんなことをしたい」に応えるため、ともに課題に取り組んでくれる団体をコーディネートし、市民の知恵と力が活かせる環境を整えています。

住み続ける価値の高いまち

 令和5年4月には市内人口が21万人を突破しました。人口増加率は、全国792市中6年連続で第1位となっています。東京都心へ電車で約20分という近さにして、驚くほど豊かな緑があふれる流山市。その緑豊かな住環境を維持しながら、医療・教育・福祉にも力を入れ、まちづくりを進めてまいります。 

 令和4年度流山市まちづくり達成度アンケートでは、流山市にこれからも住み続けたい市民の方が91.2%と高い評価をいただいています。さらに流山市のみを希望して住まいを決めた方が67%(令和4年度転入者アンケート)と、流山市に対する信頼度や期待度も高まっています。

  今もこれからも、末永く住み続けられるまちを形にするために、職員一丸となって取り組んでいます。緑豊かな「良質な住環境」と美しく楽しい「快適な都市環境」を目指し、市民の皆様とともに「住み続ける価値の高いまち」づくりに邁進してまいります。ご期待ください。

 

令和5年6月
流山市長 井崎義治

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