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ぐるっと流山 ポールウォーキングで流山民話の里を散策

更新日 平成28年12月13日

準備運動の写真

 平成28年11月21日(月曜日)、南流山センター主催の「ポールウォーキングで流山民話の里を散策」が開催され、14人の方が参加しました。今回は、日本ポールウォーキング協会ベーシックコーチ小林幹夫さんの指導のもと、東福寺(鰭ケ崎地区)、熊野神社(思井地区)、浄蓮寺(野々下地区)を巡るコースをポールを使って歩きました。当日はあいにくの曇り空でしたがウォーキングにはちょうど良い気候。軽い準備運動をして南流山センターを出発。


小林さんによる民話の語りを聞く参加者の写真

 にぎやかな南流山駅前を通り過ぎ、ゆるやかな坂を登ると東福寺の山門。目の前に鮮やかに色づいた大きなイチョウの木。左甚五郎作と伝えられている「鴨」のある中門を前に小林コーチの語る民話「めつぶしの鴨」を聞き、三條栄子氏の挿絵を見ながら一休み。次は熊野神社まで西平井の造成地を見ながら進みます。竹林の急な階段をポールを使いゆっくりと登ると熊野神社の境内に。石の鳥居横にある大きな椎の木を眺めながら民話「八木の椎の木」に聞き入ります。ご利益をと大きな椎の木に触れ、次はゴール浄蓮寺へ。
 


木々の中を歩く参加者の写真

 途中、流山の原風景のような野や畑の中を抜けていく間に皆さんとの会話も弾み、小林コーチのポールを使った歩き方のレッスンも随所に織り交ぜながらあっという間に浄蓮寺に到着。浄蓮寺のお堂の中で民話「ばちあたりの仙蔵」とともに、絵馬を拝見しながら住職のお話をお聞きしました。最後は運動公園でストレッチをして解散。
 参加された方から「きれいな紅葉も見られて楽しかった」「流山にこんな素敵なところがあるなんて知らなかった」「初めてポールを使って歩いたがとても良かった。また参加したい」などの声が聞かれました。

 


集合写真

 小林コーチからは「参加者の皆さんは、民話に出て来そうな山道約5キロメートルを元気に歩き、ポールを使ったウォーキングの運動効果と気持ちの安らぎを感じていただけた様子でした」と話してくださいました。
 南流山センターでは、講師に小林さんを迎え、毎月2回「さわやかポールウォーキング講座」を開催しています。詳細は南流山センター(電話04-7159-4511)までお問い合わせください。
 


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