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ぐるっと流山 国体デモスポでヘルスバレー

更新日 平成22年9月28日

国体デモスポ行事のヘルスバレー 選手権の部では「しなもん」と「CLAP」が優勝

チーバくんは記念撮影に引っ張りだこ

 猛暑も一段落し、秋晴れのスポーツ日和となった9月26日。市民総合体育館で行われた「ゆめ半島千葉国体」の「デモンストレーションとしてのスポーツ行事(デモスポ行事)」ヘルスバレーボール大会の午後の部では、成人の「一般交流の部」と「選手権の部」が行われ、総勢60チームが参加しました。


選手宣誓

 開会式では、「ウッディーズ」梅田誠さんと「スプラッシュ」梅田順子さんが選手宣誓。井崎市長は挨拶で「ヘルスバレーボールは信頼と協力が必要不可欠な団体競技です。流山発祥のヘルスバレーボールが、信頼・協力の輪とともに、全国に広がりを見せていってくれることを期待しています」と開会のことばを述べました。


ダンスボックスのカルナバル

 オープニングセレモニーでは、市内のダンスチーム「ダンスボックス」30人が、千葉国体のイメージソング、ドリームズ・カム・トゥルーの「CARNAVAL~すべての戦う人たちへ~」をアレンジしたダンスを披露し、開会に華を添えました。ダンスには、チーバくんも参加し、ヨチヨチと可愛いダンスを披露。会場の笑いを誘います。


交流の部ではヘルスバレーを楽しみます

 体育館内に用意された8面のコートでは、5面で「交流の部」、3面で「選手権の部」が行われました。「交流の部」には40チームが参加。ピンクやオレンジ、若草色など揃いのTシャツやユニフォームを着た参加者が、和気あいあいとゲームを楽しみます。しかし、何試合もある交流ゲームとはいえ、負けると悔しいもの。互いに知り合った他チームの方々と「どうだった?」、「1点差で負けちゃった!くやしーい!」などとの会話がそこかしこで聞かれました。


本気モードの熱い戦い

 一方、女子リーグ5チーム、混成リーグ15チームが争った「選手権の部」は、本格的な勝負の世界。トスを上げるとき以外は、ボールが高く上がることも少なく、ラリーとスパイクの応酬です。バレーボールと異なり、サーブはボールを打つのではなく投げ入れるのですが、投げ入れ方も、低い弾道できりもみ回転をかけて投げ入れるなど、レシーブがしづらいような色々な技術があるようでした。激戦の選手権の部を制したのは「CLAP」の皆さん。高い打点の男性2人を中心とした強力なスパイクと、堅実な守りで見事に優勝を勝ち取りました。


松戸や浦安のチームも参戦

 今大会には、市外の浦安や松戸からもチームが参戦。準優勝に輝いた「Mint」の皆さんも新松戸を中心に練習を行う松戸市のチームです。キャプテンの吉柳さんは「もともとは、ママさんバレーをやっている妻に引っ張り込まれて始めたんですが楽しいですね。準優勝は正直悔しいですが、次の大会は優勝を狙いますよ。夫婦で参加できるもいいところですね」と話してくださいました。家族や夫婦でも楽しめて、本気で技術を磨くことも、レクリエーションとして楽しむこともできるところがヘルスバレーボールの魅力のようです。


高い打点のスパイク

 もともと運動は苦手だったけど、ヘルスバレーボールに出会ってその面白さにとりつかれたという、日本ヘルスバレーボール連盟・西村幸子会長は「大会に出場した小学生から、中学校対抗の大会もぜひやってくださいと言われ本当に嬉しいですね。国体という絶好の機会にデモンストレーションとして参加できたのも良かったです。連盟としては今までどちらかというと競技としてのヘルスバレーに力を入れてきましたが、レクリエーションとしてももっと広げていきたいと思います。本当に面白いスポーツなので、団体競技の楽しみを皆さんにも知っていただきたいですね」と話してくださいました。


ヘルスバレーボール選手権の部

大会結果は次のとおり
【選手権の部(女子)】

  • 優勝:しなもん
  • 準優勝:Peace
  • 3位:すもも

【選手権の部(混成)】

  • 優勝:CLAP
  • 準優勝:Mint
  • 3位:ブルーフェニックス

【一般交流の部】

  • Dコート1位:FREEDOM
  • Eコート1位:エンジェルス
  • Fコート1位:サンフラワー
  • Gコート1位:AQUA
  • Hコート1位:マスカット

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