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井崎市長が平成29年市議会第1回定例会で市政の一般報告を行いました

更新日 平成29年2月23日

市政に関する諸般の報告を申し上げます。
人口の動静及び財政状況については、お配りした資料により、報告に代えさせていただきます。

はじめに、青年海外協力隊への職員派遣について申し上げます。
開発途上国へ支援を行う青年海外協力隊に、去る1月16日から2年間の予定で、本人からの申し出により本市から職員を派遣しました。
派遣先はアフリカ大陸南東部に位置するモザンビーク共和国で、中等教育学校で数学を教えます。

次に、臨時福祉給付金・経済対策分の給付について申し上げます。
国の「未来への投資を実現する経済対策」として、低所得者へ臨時福祉給付金を一人当たり15,000円給付します。
対象者には3月下旬に申請書を送付し、7月10日まで申請を受け付けます。

次に、私立保育所の整備について申し上げます。
本年4月に、「(仮称)けやきの森保育園西初石園」、「(仮称)ピオーネ流山保育園」、「(仮称)ミルキーホーム向小金園」、「(仮称)慶櫻ハナミズキ保育園」、「(仮称)流山おおたかの森きらきら保育園」、「(仮称)こころおおたかのもり保育園」、「(仮称)森のまち南流山保育園」の7園が開園します。
また、小規模保育事業所については、昨年10月に南流山地区に開設した1箇所と、さらに本年4月におおたかの森地区に1箇所が開設します。
平成28年度の整備により、認可保育所と小規模保育事業所を合わせて、707人の定員が増となります。平成29年度も引き続き待機児童の解消に努めてまいります。

次に、都市計画マスタープランの改定及び景観計画の変更について申し上げます。
「流山市都市計画マスタープラン」は、計画の策定から11年が経過しました。この間、土地区画整理事業の進捗や、新川耕地における物流施設の建設など、土地利用が進展していることから、昨年12月に時点修正を行いました。
また、「流山市景観計画」についても、新川耕地区域の新たな景観の創出を図るため、昨年12月に変更を行いました。
両計画に基づき、適切な土地利用を推進し、街並みや緑化に配慮した、良質なまちづくりを推進してまいります。

次に、立地適正化計画の策定について申し上げます。
少子高齢社会への対応や、持続可能な都市経営を可能とするまちづくりを行うため、「流山市立地適正化計画」を定めました。
本計画を運用するにあたり現在、事業者等へ周知を行っており、3月1日に公表します。

次に、特定行政庁への移行について申し上げます。
本市は現在、建築基準法の規定による建築物の確認や、許認可事務について、その一部のみを取り扱う「限定特定行政庁」ですが、本年4月1日から全ての建築確認や許認可事務を取扱うことができる「特定行政庁」へ移行します。
これまで、建物の規模や用途により異なっていた建築行政の窓口が、本市に一本化されることにより、利便性の向上や、事務処理の迅速化など市民サービスの向上につなげてまいります。

次に、市営住宅平方団地の移転について申し上げます。
市営住宅平方団地は、平成31年5月に借地期限を迎えるため、居住者への代替え措置として、民間の賃貸住宅50戸分を4月から借り上げます。
現在の居住者へは、他の市営住宅や、4月に借り上げる既存借上型市営住宅への斡旋を行うなど、居住者全員の意向を確認し、転居を促進してまいります。
なお、既存借上型市営住宅については、平方団地の居住者の転居が完了した後、残室がある場合には、一般募集を行います。

次に、つくばエクスプレス沿線土地区画整理事業について申し上げます。
都市再生機構が施行する新市街地地区については、一部で整備が遅れていることから、事業期間を2年間延伸し、工事完了を平成30年度末とする事業計画の変更を2月1日に行いました。
流山おおたかの森駅西口駅前広場については、本年3月末の完成に向けて、工事を進めてまいりましたが、広場整備に支障となる工場の移転に時間を要することから、関係機関と協議を進め、一部整備が完了している駅前にバス停等を移設し、駅利用者の利便性の向上に努めてまいります。
本年秋頃までに移設を終え、使用開始できるよう目指しております。
東武アーバンパークラインを地下で横断する都市軸道路整備については、鉄道下の工事に想定以上に時間を要したことから、本年3月末に予定していた工事完成が、10月頃になる見込みです。
また、現在利用いただいている西初石方面から流山おおたかの森駅西口を結ぶ歩行者迂回路については、工事中の安全を確保したうえで、現在の位置より東武アーバンパークライン線路側へ今年4月に移動し、駅へのアクセスを向上させます。

千葉県が施行する運動公園周辺地区については、平成34年度末の事業完了に向けて、段階的に整備を進めています。
地区の骨格となる都市計画道路については、平成29年度中の工事概成に向け整備を進めており、3月18日に平成29年度の工事展開等について地元説明会を開催します。

千葉県が施行する木地区については、平成29年度末の工事概成、平成30年度末の事業完了に向けて、これまでの実績及び残りの事業費を精査し、事業計画の変更を1月20日に行いました。

流山市が施行する西平井・鰭ケ崎地区については、今後の工事展開と進捗状況から平成29年夏頃に工事が完了する見込みです。
その後の換地処分に関する事務手続き期間を含め、事業施行期間を2年延伸して、平成31年3月末までとし、事業費も見直す事業計画の変更を2月1日に公告しました。
同じく、流山市が施行する鰭ケ崎・思井地区については、今後の工事展開と進捗状況から平成30年夏頃に工事が完了する見込みです。
その後の換地処分に関する事務手続き期間を含め、事業施行期間は3年延伸して、平成32年3月末までとし、事業費も見直す事業計画の変更を2月1日に公告しました。

次に、第10次流山市交通安全計画の策定について申し上げます。
交通安全対策基本法の規定に基づき、自転車利用者への交通安全教育の充実や、子どもから高齢者まで道路交通の安全を図ること等を目的とした第10次流山市交通安全計画を3月に策定します。

次に、三輪野山地区総合治水対策事業について申し上げます。
(仮称)三郷流山橋建設に支障となる和田堀都市下水路の移設工事については、これまで千葉県と協議を重ねてきましたが、去る1月16日に千葉県と基本合意しました。
今上落へ放流となる直前で合流する和田堀都市下水路と三輪野山幹線の2水路は、強雨時などに流れが悪くなり、たびたび浸水被害がありましたが、浸水対策として和田堀都市下水路を(仮称)三郷流山橋の本線北側で分離し、それぞれの水路を単独で今上落に放流する、というこれまで本市が要望してきた内容で千葉県と合意することができました。

次に、新川耕地スポーツフィールド移転整備事業について申し上げます。
昨年9月から造成工事に着手した新川耕地スポーツフィールドについては、北千葉浄水場に仮置きされていた盛土用土砂の受け入れを1月末に完了し、2月末までに造成工事が完了します。
今後、周辺道路の拡幅整備などの本体工事に着手してまいります。

次に、運動公園野球場整備に伴う寄附の開始について申し上げます。
総合運動公園野球場の観覧席の設置について、利用者や利用団体から強い要望があることから、現行の「教育、文化及びスポーツ施設整備等基金」の中に、野球場の観覧席を建設するため、4月から寄附の受入れを別枠で設けます。

次に、名誉市民後藤純男画伯の絵画の寄贈について申し上げます。
2月7日、本市名誉市民第一号、(故)後藤純男画伯の日本画「雪後大和」(100号サイズ)がご遺族である妻の後藤恂子様から本市へ寄贈されました。
寄贈された絵画は、2月21日まで生涯学習センター「流山エルズ」で催している後藤純男回顧展に展示されており、回顧展終了後は博物館に展示します。
なお、平成31年度に予定している流山おおたかの森駅北口市有地の公共施設オープン後は、当該施設内に展示スペースを設けて、一般公開する予定です。 

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