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国民健康保険料の口座振替原則化について

更新日 平成28年11月1日

普通徴収(口座振替原則化)と特別徴収

1.普通徴収とは…納付書により金融機関等で納付する方法と、口座から自動引き落とし(口座振替)により納付する方法です。
 平成28年11月から流山市国民健康保険規則を改正し、保険料の納付方法は口座振替が原則化になりました。保険料の納付は、便利で納め忘れのない口座振替への切替にご協力をお願いします。
 
2.特別徴収(年金からの天引き)とは…世帯主の年金から保険料を天引きする方法です。
 世帯内の国民健康保険被保険者全員が65歳以上75歳未満の世帯の保険料は、原則、特別徴収(年金天引き)となりますが、お申し出により口座振替でのお支払いも可能です。
 口座振替をご希望の方は、「保険料納付方法変更申出書」を郵送しますので、お問い合わせください。
※納付書払いへの変更はできません。

特別徴収とならない世帯

次のいずれかに該当する世帯は、特別徴収(年金天引き)とはなりません。

  1. 世帯に65歳未満の国民健康保険加入者がいる場合
  2. 世帯主が今年度中に75歳となり、後期高齢者医療制度に移行される場合
  3. 世帯主が国民健康保険の加入者でない場合
  4. 特別徴収の対象となる年金受給額が年間18万円未満の場合
  5. 介護保険料と国民健康保険料の合算額が、特別徴収の対象となる年金受給額の2分の1を超える場合
  6. 介護保険料が特別徴収にならない場合
  7. すでに口座振替により納付している場合

納付書により納付できる場所

流山市役所関連機関

千葉銀行流山支店派出所(流山市役所内)
・平日午前9時から午後4時まで
※祝日、年末年始を除く。

おおたかの森出張所(流山おおたかの森SC 3階)
・平日午前8時30分から午後7時まで
・土曜日午前8時30分から午後5時まで 
※祝日、年末年始を除く。
※年に数回土曜日閉所あり。

取扱金融機関(口座振替取扱金融機関)

みずほ銀行 埼玉りそな銀行 千葉興業銀行 京葉銀行 亀有信用金庫

ゆうちょ銀行・郵便局
(関東各都県及び
山梨県内に限る)
 
 


 
三菱東京UFJ
銀行
常陽銀行 三菱UFJ信託銀行 東日本銀行 城北信用金庫
三井住友銀行 筑波銀行 みずほ信託銀行

東京ベイ信用金庫

中央労働金庫
りそな銀行 千葉銀行 三井住友信託銀行 東京東信用金庫 とうかつ中央
農業協同組合

  ※合併等により名称が変更となる場合があります。
 ※納付書の納期限後にも納付が可能です。ただし、ゆうちょ銀行・郵便局については、指定期限を越えての利用はできません。  

コンビニエンスストア等

サンクス、デイリーヤマザキ 、エブリワン、スリーエイト、ファミリーマート、くらしハウス、スリーエフ、ポプラ、ココストア、生活彩家、ミニストップ、コミュニティ・ストア、セーブオン、ヤマザキデイリーストアー、サークルK、セブン-イレブン、ローソン、MMK端末が設置されているくすりの福太郎・ニューデイズ等の店舗

※バーコード及び納期限または指定期限が印字されていない納付書、金額の訂正されている納付書や汚損等でデータが読み取りができない納付書は利用できません。
※指定期限を越えて納付はできません。

モバイルレジ

手続きについては、次の「モバイルレジでの納付について」を参照してください。

納期限及び口座振替日

平成28年度国民健康保険料納期限・口座振替日

期 別

納期限・口座振替日

 1期

 6月30日(木曜日)

 2期

 8月 1日(月曜日)

 3期

 8月31日(水曜日)

 4期

 9月30日(金曜日)

 5期

10月31日(月曜日)

 6期

11月30日(水曜日)

 7期

 1月 4日(水曜日)

 8期

 1月31日(火曜日)

 9期

 2月28日(火曜日)

10期

 3月31日(金曜日)

口座振替の利用

お申込みに必要なもの

  1. 預(貯)金通帳またはキャッシュカード
  2. 通帳の届出印(通帳を作った時の印かん)
    ※届出印のお間違いにご注意ください。
  3. 被保険者証(保険証)または納付書

口座振替が可能な金融機関

 上記「納付書により納付できる場所」の内、取扱金融機関(口座振替取扱金融機関)になります。

注意点

  1. 「全納」は毎年度第1期(6月末)に一括振替する方法です。年度途中から「全納」をお申込みした場合、当該年度は期別振替となり、翌年度から一括振替いたします。
  2. 残高不足等で振替できなかった場合、再振替は行っておりませんので、振替日の前日までに必要な額を残しておいてください。(残高不足等で振替できなかった場合、その納期の翌月中旬に送付する「口座振替不能通知書兼納付書」等により、金融機関等の窓口で納付してください。)
  3. 「全納」で口座振替中の方が残高不足等で振替できなかった場合、「口座振替不能通知書兼納付書」は第1期の金額で送付し、当該年度の第2期以降は期別振替となります。
  4. 口座振替をしている場合でも、過年度随時期(5月末納期限以外)は納付書での納付となります。 
     

 口座振替の開始

  1. お申込みをいただいてから口座振替が開始されるまでに、手続きの関係上、おおむね2か月を要します。
  2. 口座振替が開始となる月の中旬に「口座振替納入開始通知書」をお送りいたしますので、口座振替の開始時期をご確認ください。
  3. 開始される前までは、納付書でのお支払いをお願いします。

 世帯主変更の際には再度口座振替のお手続きをしてください 

国民健康保険料は世帯主が納付義務者となり、世帯主宛ての送付となります。世帯主が変更となった場合、基本的に振替口座の情報は引き継がれません。口座振替を引き続き希望される場合は、原則、再度お手続きをしてください。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 国保年金課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎1階
電話:04-7150-6077 ファクス:04-7150-3309
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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