オオタカを市の鳥に制定

ページ番号1017753  更新日 平成30年3月19日 印刷

オオタカを市の鳥に制定しました。

オオタカ
撮影:紺野 竹夫氏

 2018(平成30)年3月19日に、オオタカを市の鳥に制定しました。

 1992(平成4)年に千葉県内で初めて流山市で繁殖が公表されて以来、市の自然環境の象徴的な存在となっています。国が作成する絶滅のおそれのある野生動物の種のリストで「準絶滅危惧」に指定される希少な鳥で、市内の駅名や学校名などにも名称が使用されています。

オオタカの巣立ちにご協力を

オオタカは、繁殖期(子育て期)にとても敏感になります。

 オオタカは、1月から8月が繁殖期で、巣の周囲の環境変化にとても敏感です。

 オオタカが危険だと感じたり、巣の周囲の様子が変化すると、巣やヒナを見捨ててしまうこともあります。

 巣を見つけたり、甲高い警戒声を聞いたりした場合は、速やかにその場を離れましょう。

 なお、現在営巣が確認されている市野谷の森(通称:おおたかの森)は基本的に地権者の方以外は立ち入りが禁じられています。

 オオタカの巣立ちに、皆様のご協力をお願いします。

オオタカの生態を知ろう! オオタカミニガイド

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