4月1日から路上喫煙の防止及びまちをきれいにする条例を改正

ページ番号1017709  更新日 平成30年4月1日 印刷

流山市路上喫煙の防止及びまちをきれいにする条例

市内全域で歩きたばこ、ポイ捨て、犬のふんの放置は禁止です

 市では、歩行者等の安全を確保し、きれいなまちづくりの推進を図るため、「流山市路上喫煙の防止及びまちをきれいにする条例」を制定しました。

 この条例では、市内全域において、歩きたばこ、携帯灰皿を使用しない路上喫煙、ポイ捨て、犬のふんの放置を禁止しています。
 また、路上喫煙防止重点区域では、立ち止まって携帯灰皿を使用しても、路上喫煙は禁止です。

 市では、定期的にパトロールを実施しており、違反行為があった場合は指導を行っています。
 重点区域内での路上喫煙、市内全域でのポイ捨て・犬のふんの放置は2,000円の過料徴収の対象となります。

 清潔で、安全かつ快適な生活環境を確保するため、皆さんのご理解をお願いします。

禁止行為について

 条例では、以下の行為を禁止しています。

路上喫煙防止重点区域内

  • 路上喫煙(立ち止まって携帯灰皿を使用しても不可)<平成30年4月1日より、直ちに過料2,000円>

市内全域

  • 歩行中又は自転車等の走行中の路上喫煙
  • 携帯灰皿を使用しない路上喫煙
  • ポイ捨て<平成30年4月1日より、重点区域内での吸い殻のポイ捨ては直ちに過料2,000円>
  • 犬のふんの放置

※重点区域外では、携帯灰皿を使用して立ち止まっての路上喫煙は禁止ではありませんが、子どもが多い場所での喫煙は控えるなど、周囲へのご配慮をお願いします。

条例の一部改正について(平成30年4月1日施行)

 重点区域における路上喫煙や吸い殻のポイ捨て行為は依然として散見され、本市の人口増加に伴い違反行為の増加が懸念されるため、より実効性の高い防止対策として、平成30年4月1日から条例を一部改正し、過料規定の一部を直ちに過料を科す直接罰方式に改正します。

改正内容

 路上喫煙防止重点区域内における路上喫煙及びたばこの吸い殻のポイ捨て行為について、これまでは勧告に従わない場合のみ2,000円の過料を徴収することとしていましたが、改正後は、違反行為を確認次第、直ちに2,000円の過料を徴収するよう改正します。

例規

市内での路上喫煙を禁止するポスターの写真2

路上喫煙防止重点区域

 たばこの火によるやけどや服の焼け焦げなど、路上喫煙が歩行者等に特に危険を及ぼすと認められる区域を路上喫煙防止重点区域として指定しています。

 平成30年4月1日からは、条例改正により、重点区域内で路上喫煙又はたばこの吸い殻のポイ捨てを行った場合、直ちに2,000円の過料を徴収します。

流山おおたかの森駅周辺

平成30年2月1日付けで、流山おおたかの森駅周辺路上喫煙防止重点区域が新たに追加指定されます。

これまで南口・東口周辺のみが指定されていましたが、北口・西口の道路や区画が整備されたことにより、駅周辺を一体的に重点区域として指定するものです。

流山おおたかの森駅周辺路上喫煙防止重点区域

南流山駅周辺

重点区域の南流山駅周辺の地図

江戸川台駅周辺

重点区域の江戸川台駅周辺の地図

初石駅周辺

重点区域の初石駅の地図

運河駅東口周辺

運河駅東口周辺

流山セントラルパーク駅周辺

流山セントラルパーク駅周辺

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