インフルエンザの感染を予防しましょう

ページ番号1016984  更新日 平成29年12月1日 印刷

インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザが流行しています

千葉県でインフルエンザが流行しています。

特に流山市、松戸市で患者数が増加しており、インフルエンザA型が多い状況です。

例年12月から3月頃に流行し、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。

インフルエンザにかからないための対策、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけましょう。

インフルエンザについて

インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症です。

インフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などです。普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することがあるため、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合、、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。

感染を予防するために

インフルエンザは、感染した人のくしゃみや咳に含まれるしぶき(飛沫)を吸い込んだり、しぶき(飛沫)が付着した物を触った手で粘膜(口、鼻、目)をこすったりすることにより感染します。

1.手洗い、うがいをしましょう。特に外出先から帰宅した際や食事の前は必ず行いましょう。

2.人混みはなるべく避けて、外出時にはマスクを着用しましょう。

3.バランスのとれた栄養と十分な休養をとるように心がけ、体調管理をしましょう。

4.室内では加湿器を使用するなどして、適切な湿度(50%から60%)を保つようにしましょう。

5.ワクチン接種をしましょう。効果が出るまでに2週間程度要します。ワクチン接種は基礎疾患の有無で変わる場合がありますが、基本的には13歳未満は2回接種、13歳以上は1回接種となります。接種前に医師に相談ください。

インフルエンザにかかったら

1.インフルエンザ症状が出たら早めに医療機関を受診しましょう(外出するときは、マスクを着用しましょう)。

2.十分に水分補給し、安静にして休養をとりましょう。

3.周囲の人へうつさないように配慮しましょう。

「咳エチケット」を推奨しています。
  1.咳・くしゃみが出たら、マスクを着用しましょう。

2.マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。

3.鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。

4.咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

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