ぐるっと流山 児童による花いっぱい活動

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ページ番号1020076  更新日 平成30年11月22日 印刷

八木南小学校の児童31人があざみ苑にお花をプレゼント

写真:準備をするボランティアの方々

 平成30年11月21日(水曜日)、八木南小学校の児童たちによる花いっぱい活動が行われました。今回の企画は、前平井に本社を置く株式会社エスペラントシステム(寺平英昭代表取締役社長)と流山市の共催で行われ、児童31人や流山市ボランティアの方々など約50人が参加しました。

写真:児童と話す井崎市長

 「児童による花いっぱい活動」は、株式会社エスペラントシステムが地域への貢献事業として、葛飾区などでも行われており、今回が流山市初となります。
 開催にあたり、寺平社長からは、「流山市に移転して10年。環境に恵まれた土地で地域貢献ができればと思い、そのひとつとして今日の日を迎えることができました。児童による花いっぱい活動は子どもが主役です。子どもたちの心に、優しい心が育まれればと思うとともに、今回に限らず流山市全体で活動できればと考えています」とあいさつがありました。

写真:花器作りを説明するボランティアの方

 井崎市長からは、「流山市は子育て世代の方々が増えており、その中で核家族が大半です。今回の活動を通じて、八木南小学校の児童たちとお年寄りの方々とが触れ合う貴重な体験を実施いただくことに感謝するとともに、この活動が市内で広がっていくことを願っています」と話しました。

写真:作業する児童たち

 佐藤校長からは、「本校は「笑顔とつながりを大事にする学校」をスローガンに掲げて活動しています。道徳的実践力が求められる昨今、今回の活動が子どもたちの心に思いやりが広がる実践的な場となればと思います」と、流山ボランティア代表の夏井隆司さんからは、「健康で住みよい街づくりを市民レベルでという思いの中、多くの方が快く協力いただけたことを心から感謝します」とあいさつがありました。

写真:完成したプレゼントと記念撮影する児童

 八木南小学校3年1組の児童たちは、花器づくりから花の生け方などを学び、用意された150本の花の中からオリジナルのプレゼントをつくっていきます。松本花さんは、「プレゼントづくりはちょっと難しかったけど、いろんなお花があって綺麗でした。ひいおばあちゃんやおばあちゃんが老人ホームに行っていたので、あざみ苑がどんなところか楽しみです」と話してくれました。

写真:プレゼントを渡す児童

 プレゼントが完成し、あざみ苑に到着。利用者の方々との初体面に緊張している様子の児童たちも、プレゼントとお手紙を渡した後は笑顔で歓談していました。歩行器を利用するおばあちゃんと話した鈴木愛結羽さんは、「お花のプレゼントを喜んでもらえてうれしかったです。いろんなお話もできてとても楽しかったです」と笑顔で話してくれました。

写真:発表する児童たち

 プレゼントを無事届けた児童たちは、福祉をテーマに、自分たちがこれまで学んできたお話を発表したり、手話を交えた合唱を披露しました。利用者の方には感動の涙を流す方や笑顔で大きな拍手を送る方などさまざま。利用者の方たちからは「素晴らしい時間を本当にありがとう。みんなの素敵な発表に感動しました。また会えることを願っています」などたくさんの感想の言葉が児童たちに送られました。

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