ぐるっと流山 赤ちゃんと一緒にベビーサイン

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ページ番号1019932  更新日 平成30年11月9日 印刷

写真:サインに挑戦するお母さんたち

 平成30年11月7日(水曜日)、森の図書館で「赤ちゃんと一緒にベビーサイン」が開催されました。当日は、講師に日本ベビーサイン協会認定講師ベビーサインマスターインストラクター・看護師の牛木貴恵さんを迎え、生後6カ月から1歳前後の赤ちゃんと保護者、合計14組が参加しました。牛木さんは普段、流山おおたかの森や柏の葉、北千住などの教室で教えていらっしゃいます。

写真:サインを楽しむ参加者たち

 ベビーサインとは、アメリカで始まり日本に紹介されたもので、手話やジェスチャーを使い言葉を話し出す前の赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむ育児方法です。「ベビーサインを使うようになると、赤ちゃんは自分の気持ちを伝えることができ、お母さんも赤ちゃんがなぜ泣いているのかわかるようになるので、育児がスムーズになりますよ」と牛木さんは話します。「ミルクちょうだい」や「いたい」などのサインを使って自分の気持ちを表現している赤ちゃんの映像を見ながら、体験談も交えつつ説明する牛木さんの話に、参加者の方も熱心に聞き入ります。

写真:貸し出しする展示本

 説明後には、実際にベビーサインを使いながら「げんこつ山のたぬきさん」の歌に挑戦。お母さんと赤ちゃんが顔を見合わせて手を動かし、楽しみながら学びます。次に、お母さん同士がペアになり、ひとりが赤ちゃん役になってベビーサインで気持ちを伝えるゲームに挑戦しました。「ベビーサインという言葉を聞いたことはあったけれど、初めて参加して興味を持ちました」8カ月の赤ちゃんを連れたお母さんは「お座りができるようになる頃が始め時とのことなので、自宅でやってみたいです」などの感想があり、皆さん楽しい時間を過ごされたようです。

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