ぐるっと流山 流山市アーチェリー協会が千葉県民大会で優勝

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ページ番号1019906  更新日 平成30年11月5日 印刷

写真:決勝進出した選手たち

 平成30年10月28日(日曜日)、船橋アーチェリーレンジで「第68回千葉県民体育大会」が開催され、流山市アーチェリー協会が優勝を果たしました。
 同協会は、県立流山おおたかの森高校で日曜日に練習を行っています。会員と流山おおたかの森高校アーチェリー部の選手から代表選手を選抜し、今大会に参加。快晴の中、県内13市町村郡の代表選手たちが熱戦を繰り広げました。

写真:ハイタッチする選手たち

 流山市のチームは、全員が流山おおたかの森高校(旧流山中央高校)の卒業生と現役アーチェリー部員の5人選手の編成となりました。競技歴約34年のベテラン選手から競技歴3年の高校生というとても年齢幅の広いチームです。
 予選は、1位千葉市1019点、2位流山市1004点、3位千葉市986点。上位3チームがシード権を取り、決勝トーナメントへと進みました。決勝トーナメントは、オリンピックでも行われているマッチ戦。セットごとに合計点数の高いチームに2ポイント、同点の場合1ポイントを獲得し、先に6ポイントを獲得したチームが勝ちとなります。

写真:チームの記念撮影

 柏市との2回戦を6-2で勝利し、準決勝は、予選3位の千葉市との準決勝を5-1で突破。そして、予選1位の船橋市との決勝を迎えました。決勝戦は、代表選手3人が1分間で各自1射×2回の合計点(満点60点)で相手より1点でも高い点数を出してポイントを取る戦いです。交互に3本射って互いの点数が分かる中、当てなければならないプレッシャーを感じながら、一人20秒を目安に中心を狙うという厳しい時間となります。

写真:授与された賞状

 流山チームの選手3人はプレッシャーを感じていないのではと思うぐらいに笑顔が絶えず、ミスがあってもお互いに励まし、的の中心に入るとみんなで歓喜のハイタッチを交わしていました。拮抗した試合展開の中、最後は同点で1ポイント獲得し5-3の勝利、見事9年ぶり2度目の優勝となりました。
 アーチェリーは年齢、体力、男女を問わず楽しめスポーツです。同協会では、高齢の方から、社会人、大学生、高校生まで幅広い年代の方々が毎週日曜日に練習を行っています。また、年に一度初心者講習会を実施しておりますので、興味のある方は小室さん(電話04-7158-6735)にお問い合わせください。

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