ぐるっと流山 子ども創作教室「おやこでつくろう ちぎり絵で秋の掛け軸」

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ページ番号1019875  更新日 平成30年11月2日 印刷

写真:講座の様子

 平成30年10月21日(日曜日)、森の図書館で子ども創作教室「おやこでつくろう ちぎり絵で秋の掛け軸」が開催され、幼稚園児~小学生の子ども14人と保護者14人が掛け軸づくりを楽しみました。
 森の図書館の子ども創作教室は、年に4回、近隣の子どもたちを対象に季節に合わせた工作やレクリエーションを行う図書館主催のイベントです。

写真:和紙をちぎる子ども

 掛け軸の中心部分の白い用紙には、子どもたちが思い思いの絵を描いていきます。初めは何を描こうか悩んでいた子ども達も、アイデアが浮かぶとどんどん鉛筆を持つ手が進んでいきます。

写真:和紙を貼る子ども

 次に、描いた絵に好きな色の和紙をちぎって水のりを貼っていきます。中には、絵を描かずに和紙を貼りながら作品のデザインを考えている子もいました。
 子どもたちが和紙を貼っている間、保護者の方は掛け軸の台紙作りのお手伝いです。芯棒に和紙を巻きつけ、紐を通して掛け軸の土台ができました。そして、子ども達のちぎり絵が完成すると、ちぎり絵の四隅に飾り紙をかぶせ、掛け軸の台紙中央に水のりで張り付け、掛け軸が完成です。思い思いにデザインした自分だけの掛け軸に、子ども達は大満足の様子でした。最後に、出来上がった作品を持ってみんなで集合写真を撮りました。

写真:絵を描いた白い紙にちぎった和紙を貼ってデザイン

 参加していた女の子は「私、ピンクが大好きだから、ピンクの猫ちゃんをちぎり絵したよ」と作品を見せてくれました。ハロウィンが近いこともあり、カボチャや黒猫を作る子や、また好きなキャラクターを作る子もいました。
 作り終わった子どもたちは「簡単だったよ!」「ここのかぼちゃのヘタを頑張ったんだよ」などの感想を話してくれました。また保護者の方も「普段は折り紙ばかりなので、和紙を使って作品を作るのはいい経験になりました」「和紙をちぎった部分が作品をとてもすてきに仕上げてくれました」と話していました。

写真:さまざまな色の和紙でできあがった作品

 森の図書館では、今後も子ども創作教室の開催を予定しています。詳細は、今後の広報ながれやまをご覧になるか森の図書館(電話04‐7152‐3200)へお問い合わせください。

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