ぐるっと流山 まちなか森づくりプロジェクト「トラックの森づくり」植樹祭

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ページ番号1019786  更新日 平成30年10月31日 印刷

写真:植樹祭に参加した皆さん

 平成30年10月18日(木曜日)、市野谷の森東近隣公園予定地でまちなか森づくりプロジェクト「トラックの森づくり」植樹祭が行われました。この植樹祭は流山市と一般社団法人千葉県トラック協会の共催で実施され、今年はおおたかの森小学校5年生160人と植樹を行いました。

写真:植樹をする子どもたち

 一般社団法人千葉県トラック協会には、平成26年度より流山市の植樹にご協力をいただき、今年で5年目。本年度は約200本の苗木を提供していただいています。
 また、東日本大震災の津波被災地に木を届ける活動を行っている市民団体「小さな森づくり in 流山プロジェクト」の皆さんにも参加していただき、一部タブなどの苗をご提供いただきました。

写真:植樹の様子

 植樹は各クラス4つのグループに分かれて、シイ、タブ、カシ、ヤマザクラなどの大きな樹を植えました。児童は、まず土と堆肥を混ぜ合わせ、自分達よりも大きな樹の苗を起こし、その後はスコップで土を入れる係、苗を支える係、じょうろで水をあげる係に分かれ、グループで協力して樹を植えていました。児童たちはスタッフに何の樹を植えているのか聞くと、忘れないように何度か樹の名前を繰り返していました。

写真:一人一本ずつサツキツツジを植樹

 次に、1人1本のサツキツツジを一斉に植樹しました。大きな樹を植えたときに覚えた手順で、今度は自分の力だけで植樹を行いました。じょうろの数が限られていたため近くの児童と協力して水やりを行ったり、余った苗を率先して植えたり、うまく植えられない児童を手助けしたりと、自分の苗だけでなく周囲と協力して植樹を行う姿も多くみられました。

写真:除幕式の様子

 また、来賓の方々と各クラスの代表児童により、千葉県トラック協会から寄贈された看板の除幕式も行われました。
 閉会式では、井崎市長が「今日植えた樹が、皆さんがお父さんお母さんくらいの年齢になる頃には、後ろに生えている樹と同じくらいの大きさになっていることと思います」と話すと、児童は驚いたように市野谷の森の大きな木々の方を振り返って見ていました。

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