ぐるっと流山 子育てコンサートで赤い羽根に協力 曽根麻央トリオがオリジナル曲を客席と合唱

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ページ番号1019780  更新日 平成30年10月29日 印刷

曽根さん作詞・作曲の赤い羽根応援ソング「赤の絆」を披露

写真:コンサートを楽しむ会場の皆さん

 平成30年10月20日(土曜日)、文化会館で第29回子育てコンサート開催されました。公民館では、子育て中の方にも子どもと一緒に生の音楽を聴く機会を提供しようと、赤ちゃんが泣いても子どもが動いても楽しめるコンサートを開催しています。今回のコンサートには、乳幼児を連れた800人以上のご家族が来場し、会場は満席となりました。

写真:演奏を披露する、曽根麻央さん、伊藤勇司さん、山田拓斗さん

 今回は、異例の若さで海外の権威ある賞を受賞してきており、今年4月にはセルフプロデュースで2枚組のデビューアルバム「インフィニット・クリーチャー」をリリースしている、驚異の新人・曽根麻央さん(トランぺッター、ピアニスト、作編曲家)さんを中心としたジャズトリオのコンサートです。

写真:トランペットを演奏する曽根麻央さん

 平成3年生まれの曽根さんは、平成15年2月、長崎小学校5年生の時に、ご両親とともに、『そねそねくらぶ』として子育てコンサートに初出演しました。そして、18歳で日本を代表するドラマー猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学より全額奨学金を授与され渡米。平成28年には同大学の修士課程の第1期生として首席で卒業。そして、今回はプロのミュージシャンとして子育てコンサートのステージに立ちました。

写真:ヴァイオリンを演奏する山田拓斗さん

 出演は、トランペット・ピアノ・ヴォーカルの曽根さんを中心に、流山ジャズフェスティバルやデビューアルバムの録音などでも参加されているベースの伊藤勇司さん、ヴァイオリンの山田拓斗さんという若手実力派の皆さんです。山田さんは、千葉県立小金高校時代の曽根さんの同級生。高校時代から一緒に演奏を楽しまれていたそうです。

写真:チェロを演奏する伊藤勇司さん

 今回の子育てコンサートは、赤い羽根共同募金チャリティコンサートとして企画されました。曽根さんは、この日のために赤い羽根共同募金を呼び掛けるオリジナル曲「赤の絆」を作詞・作曲。「心の赤い羽根は 勇気の証しとして この街に輝きをもたらす光となる 胸元の赤い羽根は 希望を与える印 助け合いふれ合い生きてゆく 君と僕と 涙が溢れ出し 前の見えない時もあった 君と出会うまで 友の襟元の羽根は 僕に力をくれた 広めようこの羽根の絆の輪 世界中に」という詞で、当日配布されたパンフレットに歌詞カードを加え、客席と一緒に合唱しました。

写真:小さな女の子が手を伸ばして募金している様子

 また、ロビーには、小さなお子さんが遊びたくなってしまったときのために、ボランティアの皆さんが玩具などを揃えたコーナーをはじめ、授乳コーナー、ベビーカー預かりコーナー、そして、赤い羽根共同募金のコーナーが設けられました。
 募金箱には、お子さんの小さな手に握られて5円玉や10円玉が集まり、45,683円の募金をいただきました。この募金は、地域の福祉活動に大切に活用させていただきます。

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