ぐるっと流山 チャレンジキャンプ2018 in 妙高 妙高の大自然を楽しもう!

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ページ番号1019500  更新日 平成30年9月21日 印刷

写真:全体での記念写真

 平成30年8月4日(土曜日)~6日(月曜日)、新潟県妙高市にある「国立妙高青少年自然の家」で、2泊3日のチャレンジキャンプ2018(流山市青少年相談員連絡協議会主催)が行われ、市内の小・中学生60人と青少年相談員など27人が参加しました。参加した子ども達は班に分かれて行動し、夏の大自然を体験しました。

写真:ネイチャーゲームを楽しむ子どもたち

 1日目は、早朝に流山をバスで出発して、施設で昼食を取り、午後からネイチャーゲームと竹とんぼ飛ばしを楽しみました。ネイチャーゲームでは、各班が施設の敷地内にある雑木林の中で、隠された宝を探したり、お題の写真と同じ構図を見付けて写真を撮ったりしました。子ども達は班の仲間と声を出し合って協力し、夢中で歩き回ってゲームに臨んでいました。
 竹とんぼ飛ばしでは、最初に少し練習してから、個々に竹とんぼの飛距離を競いました。同じ班の仲間を応援したり、遠く飛ばした子どもへ歓声が上がったりして大変盛り上がりました。

写真:野外炊飯でカレー作り

 休憩後、夕食は野外炊飯でカレーライスを作りました。食材の下ごしらえや火おこしなど、各班の中でさまざまな役割を分担し、子ども達は自分に任された役割に頑張って取り組んでいました。力を合わせて作ったカレーライスは格別のおいしさで子どたちは夢中でほおばりました。食後は後片付けも一生懸命に行い、食器や調理器具をきれいに洗い、ピカピカになるまで磨きました。そして、夜はナイトハイクへ出掛け、肝試しをしたり星空観察をしたりして、夏山の夜を満喫しました。

写真:ハイキングの様子

 2日目は、朝からクラフト体験をしました。施設の敷地内にある雑木林で気に入った太めの枝を採集し、それを柄にしてスプーンとフォークを作りました。
 クラフト体験の後は、ハイキングへ。炎天下の中、お互いに励まし合い、途中で休憩を挟みながら山道を歩きました。頂上から見た山の景色はとても綺麗で、子どもたちも疲れを忘れてはしゃいでいました。
 ハイキングから戻った後は、川で水遊びや生物を探したりして楽しんでいました。

写真:キャンプファイヤーを楽しむ子どもたち

 夜は恒例のキャンプファイヤーを行いました。各班の代表が火の神役から火を受け取り、その火にそれぞれ名前を付けて想いを込め、中央の井桁に集まって点火しました。燃え上がる炎を囲み、歌やフォークダンスをしたりして親睦を深めました。

写真:芝滑りのように降りていくチュービングを楽しむ子ども

 3日目は、「ロッテアライリゾート」でアクティビティ体験をしました。冬にスキー場として使われる傾斜を芝滑りのように降りていくチュービングは迫力満点。途中で小雨が降り出してからは、その影響で滑りやすくなったため、よりスピードが出て迫力が増し、子ども達は大興奮でした。また、室内ではトランポリンやボルダリングを楽しみました。

写真:山頂での記念写真

 流山市青少年相談員連絡協議会では、チャレンジキャンプのほかにも、市全体や各地区などで様々なイベントを企画しています。参加してくれる子どもだけでなく、青少年相談員として一緒に活動していただける大人も募集しています。興味のある方は市役所生涯学習課(電話04-7150-6106)までお問い合わせください。

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