ぐるっと流山 第75回流山市民芸術劇場 コンテンポラリーダンスパフォーマンス 火の鳥

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ページ番号1019483  更新日 平成30年9月19日 印刷

写真:舞台上の演技の様子

 平成30年9月9日(日曜日)、文化会館で「第75回流山市民芸術劇場 コンテンポラリーダンスパフォーマンス 火の鳥」が開催されました。
 流山市民芸術劇場実行委員会(染野航委員長)と市教育委員会との協働で昭和60年に始まった市民芸術劇場。実行委員の皆さんは、仕事の傍ら、ボランティアとして定期的に集まり、演目の企画からチラシづくり、ポスター掲示、費用負担、会場設営や駐車場案内に至るまで手づくりで市民芸術劇場を支えています。
 開演に先立ち、染野航実行委員長より「限りある命をテーマに、人間の感情を全身で表現するコンテンポラリーダンスをお楽しみください」とのあいさつがありました。

写真:荒廃した世界を設定した演技の様子

 火の鳥は3幕構成で、なかでも2幕目の、「大気汚染が深刻化し、荒廃した世界では防護マスクがなければ生きていけない」という設定は大げさながらも、地球温暖化や大気汚染といった、地球環境の行く末を考えさせられる内容となっていました。

写真:展示ブース

 今回は、なじみのない「コンテンポラリーダンス」を知ってもらおうと、公演前日にゲネプロ(本番に向けての通しのリハーサル)を公開したり、展示ブースなどを設けました。

写真:にぎわう会場の様子

 流山市民芸術劇場では公演を通じた東日本大震災被災地復興支援チャリティを行っており、今回もチケット収入の一部と会場に設置された募金箱に寄せられた義援金を、流山市の姉妹都市である福島県相馬市へ寄付します。

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