ぐるっと流山 流鉄BEER電車

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ページ番号1019479  更新日 平成30年9月19日 印刷

2カ所のステージライブで音楽フェスさながらの高揚感!

車内を開放しているさくら号の写真

 平成30年9月8日(土曜日)、流山駅周辺や流鉄車両内などで名店グルメとお酒と音楽が楽しめる「流鉄BEER電車」が開催されました。会場には流山と松戸の名店10店舗が出店し、この日のためのとっておきのメニューを提供しました。
 また、このイベントの顔となる、流山駅2番線に停車し、車内を飲食スペースとして開放する車両は、8月23日から運転を開始した流鉄の新しい車両「さくら号」が務めました。

走る車内で演奏する青木さんらの写真

 イベント開始時刻の15時に先駆けて、走る流鉄車内でビールとジャズの生演奏が楽しめるプレミアムライブを今年も開催しました。前売りのチケットは完売し、満席の列車は陽気なジャズの音色とともに、流山駅と馬橋駅を往復しました。
 野々下からお越しの羽中田政樹さん(64歳)・彩記子さん(64歳)夫妻は、「2人ともビールが好きなので、初めてプレミアムライブに乗車しました。とても近くで生演奏を聴けて楽しかったです。流山駅から馬橋駅の一往復というちょうどいい距離感もよかったですね」と話してくださいました。

流鉄倉庫でのライブの写真

 今年は、昨年大好評だった車両基地ライブに加え、流鉄倉庫もライブ会場になりました。世界的バンジョー奏者・青木研さんや、流山のバイオリニスト・アントニオ斉藤さんによるデュオ「アントニオウィズフレンズ」など、2カ所で総勢15組のアーティストが出演し、途切れることなく音楽が鳴り続ける会場はまるで音楽フェスのようでした。訪れた方は、思い思いにお酒や食事を楽しみながら音楽に聞き入っているようでした。

流鉄模型と街並みのジオラマの写真

 2つのライブ会場をつなぐ道には、昭和の流山の街並みを再現した全長約30メートルのジオラマが設置され、その前を流鉄の大型模型が走行しました。日が暮れると電車や駅舎、ジオラマがライトアップされ、幻想的な光景に多くの方が見とれていました。
 三郷市にお住まいの稲葉かおるさん(42歳)は、家族4人で来場。「先日、主人の誕生日だったので、家族で楽しめる場所に行こうとJ:COMの番組で紹介されていた流鉄BEER電車に来てみました。とても楽しく、電車好きの子どももよろこんでいます。来年もぜひ来たいです」と話してくださいました。

machiminのフォトスポットで記念撮影をする人の写真

 4月に流山駅のとなりにオープンした観光情報発信拠点&コミュニティスペース「machimin」は、この日だけ特別に夜まで営業しました。流鉄車両が見える大きな窓を背景に、駅員さん風の帽子を被り、つり革などがあしらわれたフレームで写真を撮れるフォトスポットが設置され、多くの方が「イベントに来た記念に」と撮影に訪れました。

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