ぐるっと流山 お米づくりを体験

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ページ番号1019413  更新日 平成30年9月11日 印刷

みんなで育てたお米を楽しく収穫

写真:参加者に挨拶する岩根さん

 平成30年9月8日(土曜日)、前ケ崎の田んぼで流山お田んぼクラブ(岩根宏代表)主催のお米づくり体験イベントで「稲刈り・脱穀」が行われました。当日は好天に恵まれ、約100人の方が参加。同イベントは今年で8回目を迎え、5月から田植えや草取りなどを行い、収穫を迎えました。
  参加者の皆さんで作ったかかしが目印の田んぼには、黄金色に実った稲穂が一面に広がります。まず初めに、岩根さんから稲刈りの注意事項が説明されると、いよいよ稲刈りの開始です。

写真:稲刈りに参加した井上さんご家族

 周囲の人とぶつからないようにしながら、ペースを合わせて稲を刈っていく参加者の皆さん。三輪野山からお越しの井上さんご家族は、「お米のできる過程を体験できる貴重なイベントに参加でき、子ども達も楽しく作業しています。げんき村キャンプ場(前ケ崎)をよく利用するので、今年は流山産のお米を家族みんなで味わいたいと思います」と感想を語ってくれました。また、咲希さん(流山北小学校2年)と陽太君(このはな幼稚園年長)は「暑くて大変だけど、みんなでお米をつくれて楽しいです」と笑顔で話してくれました。

写真:お田んぼサポーターによる田んぼの唄

 午前中の稲刈りが終わり、午後の脱穀作業までの休憩時間にはお田んぼクラブのサポーターの皆さんによるオリジナルソング「田んぼの唄」が披露されました。作詞作曲をそれぞれ担当されたひとみさんとおはるさんは、「昔は作業をしながら歌ったり雑談を楽しんだりしていたようです。お米がよく成長するように願いを込めながら、初めて参加される方もみんなで楽しく作業をしてもらいたいと、昨年歌を作りました」と話してくれました。

写真:コンバインに初めて乗車した宇賀川君

 午後からは、刈り取った稲をコンバインに運び、稲穂から籾(もみ)を取る脱穀作業が行われました。また、子ども達が順番になってコンバインの乗車を体験。コンバインに初めて乗った宇田川麓太君(八ヶ崎第二小4年)は、「思った以上に高いし、すごく振動して最初は恐かったけど、たくさんの稲を吸い取りながらゆっくり走っていて楽しかったです」と話してくれました。

写真:回収した稲を脱穀する参加者の皆さん

 岩根さんは、「教員をしていた頃、子どもたちにお米づくりを教えていたこともあって現在も活動を続けています。今年で8回目を迎えるこのイベントですが、もっと多くの方にお米づくりを知ってもらい、流山産のお米の味を堪能してもらいたいです」と話してくれました。同団体では、イベントに協力してもらえる「お田んぼサポーター」を随時募集しているほか、毎年4月頃にイベントへの参加者を募集しています。興味のある方は岩根さん(電話090-7905-0728)にお問い合わせください。

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