ぐるっと流山 ゴーヤの育て方講習会

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ページ番号1018882  更新日 平成30年7月4日 印刷

写真:流山おおたかの森駅自由通路での講習会

 平成30年5月4日(祝日)、流山おおたかの森駅で「流山ゴーヤカーテン普及促進協議会(通称:ゴーヤクラブ)」によるゴーヤの育て方講習会が行われ、松島名誉会長からゴーヤの育て方について説明がありました。土づくりの説明や緑のカーテンを上手に作るコツの説明があり、約350人の方が参加しました。

写真:森の図書館で講習会

 5月6日(日曜日)は森の図書館、5月9日(水曜日)は初石公民館でも講習会が行われ、合計150人の方が参加しました。
 育て方のポイントで、一番重要なことは土づくりだといいます。27リットルのプランターを用意し、ホームセンターで販売している14リットル入りの培養土に鶏糞・堆肥・化成肥料を移植ごて(小型)で約4杯加え、よくかき混ぜます。なお、2株以上植えると根が喧嘩してしまう可能性があるそうです。肥料を加えた土を熟成させるため約1週間後に苗の定植をすることがお勧めとのことでした。

写真:初石公民館での講習会

 定植する苗は、本葉が4枚程度成長した苗を定植します。定植後は、毎日の水やりが必要となり、気温が30度を超える猛暑の時は朝・夕の2回行いましょう。1~2週間に1回は液体肥料で追肥を行い、更に4週間に1回は緩効性化成肥料(移植ごて1杯)の追肥を行います。本葉が10枚程度になったら親づるを摘芯します。残った本葉の付け根から子づるが成長してくるので、小づるの誘導をバランスよくすることで立派なゴーヤカーテンが出来るとのことです。

写真:配布されたゴーヤの苗

 各講習会終了後には、1人につき2苗が配布されました。参加した皆さんは、初めて挑戦する方や過去に失敗した方、もっと上手に作りたいという方などさまざまで、講座終了後も土の配合や種からの育て方についてなど質問している方がたくさんいました。
 また、今年も緑のカーテン写真コンテスト・レシピコンテストを行う予定ですので立派に出来たカーテンの写真やご自慢のゴーヤレシピをぜひご応募ください。

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