ぐるっと流山 オオタカパネル展

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ページ番号1018801  更新日 平成30年6月22日 印刷

写真:パネル展示の様子

 平成30年6月17日(日曜日)、流山おおたかの森ショッピングセンター内の日曜情報センターで、オオタカパネル展を開催しました。
 今年3月19日にオオタカが市の鳥に制定されました。そこで、オオタカの生態や市野谷の森の状況、市内に生息する動植物などを市民の皆さんに知っていただくため、6月の環境月間に合わせ今回のパネル展を企画し、長年オオタカの保護活動を行ってきたNPO法人NPOさとやま(樫聡理事長)に委託しました。

写真:多くの人でにぎわう展示場

 展示スペース入口には、市の鳥制定を記念して作成された、オオタカとTXをデザインしたカラーマンホール蓋や、実物大サイズの羽を広げたオオタカのイラストパネルがあり、来場者の皆さんはオオタカの大きさに驚いていました。

写真:来場した子どもたち

 小学生以下のお子さんには、オオタカに関するクイズ5問に正解するとオオタカを描いた缶バッジがプレゼントされました。これは、毎年5月のグリーンフェスティバルで市野谷の森探検の講師を務めている、東京情報大学教授のケビン・ショートさんが描いたオオタカをバッジにしたものです。

写真:来場した子どもたち

 会場にはオオタカの写真を提供してくれた、おおたかの森小学校5年生の岸野仁哉くんとそのご家族も来場しました。岸野君の写真は、市野谷水鳥の池で獲物を狙うオオタカの飛翔を見事に捉えたもので、NPOさとやまの方も絶賛していました。岸野君は野鳥と写真が大好きで、よく市野谷水鳥の池に行って野鳥の観察を行っているとのことです。

写真:パネル展示の様子

 また、オオタカのほかにも、約30種類の市内に生息する生き物の写真を展示しました。写真はNPOさとやまの会員が撮影したもので、実際に市内で撮影されたカワセミやムラサキシジミなどの写真が並んでいました。来場された方にはNPOさとやまによる解説もあり、皆さん興味深そうに耳を傾けていました。

写真:ミニガイドブックと缶バッヂ

 NPOさとやまによると、市野谷の森ではここ数年、オオタカが抱卵はするものの、巣立ちには失敗しているとのことです。オオタカはとても環境の変化に敏感な鳥で、巣の近くに人が近づくだけで営巣を放棄してしまうことがあります。もし皆さんが森などでオオタカを見かけたときは、近づかずに遠くから見守るようにしましょう。

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