ぐるっと流山 博物館子ども教室スペシャル「勾玉づくり」

ページ番号1018386  更新日 平成30年5月18日 印刷

写真:勾玉づくりの様子

 平成30年5月6日(日曜日)、博物館で子ども教室スペシャル「勾玉づくり」が開催されました。このイベントは、縄文時代から古代まで作られたアクセサリーの勾玉を作ってみようというもので、当日は65人が参加し、盛況のうちに終了しました。

写真:ロウ石で作られた勾玉

 今回の勾玉の素材は、やわらかくて簡単に加工できるロウ石と、硬くて加工しづらいコハクの2種類です。ロウ石には白、黒、ピンクの3色があり、黒色が最も人気がありました。
 作り方は、まず自分がイメージした勾玉の形を、鉛筆で素材のロウ石に書きます。次に鉛筆のラインに沿って、紙やすりや棒やすりを使って勾玉の形に削り出します。最後にもう一度、やすりを使って削ったときの細かなキズを丁寧に消して、勾玉の完成です。

写真:勾玉作りに取り組むみなさん

 製作の時間はロウ石では約40分~1時間、コハクでは約1時間30分~2時間です。参加者の皆さんは、時間を忘れるくらい熱中して取り組み、世界に一つだけのオリジナル勾玉を完成ることができてとても満足した様子でした。
 今後は、6月3日(日曜日)のセントラル・パークフェスタと平成31年3月9日(土曜日)に中央図書館で行う予定です。市ホームページや広報をご確認いただき、興味がある方はぜひご参加ください。

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