ぐるっと流山 流山市ハンドボール教室を開催

ページ番号1018320  更新日 平成30年5月18日 印刷

写真:ハンドボール教室の様子

 平成30年5月12日(土曜日)、キッコーマン アリーナで流山市ハンドボール協会(高橋鉄代表)によるハンドボール教室が開催され、市内外のハンドボールクラブに所属する小学生など約100人が参加しました。当日は、元東京大学ハンドボール部主将の齋藤健農林水産大臣もゲストとして参加し、小学生と一緒にハンドボールに汗を流しました。

写真:バランスボールを使ったゲームの様子

 柔軟体操の後、頭や手足を使って風船を地面に落とさないようにしながらボールをドリブルするミニゲームを実施。次に、バランスボールにボールをぶつけて転がし、相手のゴールをめざす「ボールぶつけゲーム」を行い、子どもたちも夢中でボールを投げていました。

 

写真:ボールの投げ方を教わる様子

 体が温まってきたところで、ボールを投げる時の体の動きを学びました。走る、跳ぶ、投げるといった一連の動きで、どうすればボールに力を伝えることができるのかを、腕の位置を時計の針で表現するなど、わかりやすい例えを用いた説明があり、子どもたちも真剣に取り組んでいました。

写真:シュート練習の様子

 投げ方を教わった後は、待ちに待ったシュート練習。クラブに所属する高学年の子どもたちもジャンプシュートやロングシュートなど、教わった基本をしっかり意識しながら動きを確認し、体全体を使って豪快にシュートを決めていました。初めて参加する子どもたちも楽しそうに、習ったことを一つ一つ確認しながらゴールネットを揺らしていました。

写真:チームに分かれて試合形式の練習

 最後はチームに分かれて試合形式の練習を行い、チーム一丸となってボールを追いかけ、声を掛け合いながらシュートを狙っていました。
 流山ハンドボールクラブのキャプテン・山口拓真君(東深井小6年)は「いろんな人と一緒にゲームができて楽しかった。これからもたくさんの人とハンドボールを楽しみたいです」と感想を話してくれました。

写真:イベントの閉会式の様子

 高橋さんは、「練習では、子どもたちみんなが活躍できることを大切にしています。ボールやコートの大きさ、プレーする人数、ポジションの交代など、子どもたちに合わせてルールを変え、みんなが楽しんでできるように内容を考えています。子どもたちには、技術だけでなく、自分の意思をしっかり伝え、積極的に声を掛け合えるようなコミュニケーション力を身に付けてもらいたいです」と話しくださいました。活動に興味のある方は高橋さん(rsf13519@yahoo.co.jp)にお問い合わせください。

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