ぐるっと流山 坂川鯉のぼりまつり Eボート乗船会

ページ番号1018242  更新日 平成30年5月8日 印刷

井崎市長もEボート乗船を楽しむ

慣れたオール捌きの伊崎市長

 平成30年4月27日(金曜日)から5月6日(日曜日)にかけて宮園みずべ公園で開催された「坂川鯉のぼりまつり」(みやぞの池と坂川を活かしたまちづくり市民の会主催)の中で、5月5日(祝日)のこどもの日にはEボート乗船会が開催されました。当日は井崎市長が訪れ、市民の皆さんと一緒に乗船し、宮園から鰭ケ崎で折り返す約1キロのコースを楽しみました。
 ライフジャケットを付けた井崎市長はやや緊張気味でしたが、乗り込んだ後は慣れた手つきのオールさばき。子どもや大人と一緒に、「イチ、ニーイッ」と声を合わせて、鯉のぼりが風に舞う坂川の水面でボートを進めました。

インストラクターの指導を受ける参加者の写真

 坂川は、都市開発の進む流山で最後に残された貴重なオープンスペースです。Eボート乗船会は、その坂川に市民が親しみ、地域交流を盛んにして街の活性化をはかろうと、「みやぞの池と坂川を活かしたまちづくり市民の会」がゴールデンウイークに「坂川鯉のぼりまつり」を開き、その中心的イベントとして、毎年5月5日に開催しています。坂川は東京都民の飲み水を送る重要な役割も担っていますが、その理解にも乗船会は役立っています。

乗船時に手を添えるスタッフの写真

 乗船者はライフジャケットを付け、流山市カヌー協会のメンバーから、オールの持ち方から漕ぎ方、安全などの指導を受けた後乗り込みます。ボートは、「坂川鯉のぼりまつり」で風に舞う鯉のぼりを眺めるように進むので人気があり、今年も約100人が楽しみました。
 乗船を楽しんだ後、井崎市長は「ちょっと疲れるけど、川の風は爽快ですね」と、満足げな表情。子どもたちからも「また、乗りたい」という声が多く聞かれました。

東洋学園大キャンパスの緑を眺めながら進むコースの写真

 堤防の上では地元鰭ケ崎の和菓子匠「和菓子の美しまや」のかしわ餅や野菜など、ふるさと産品の臨時売店も出店。特にかしわ餅は、時節にぴったりなこともあって大人気。開店早々から飛ぶように売れて、昼前には完売になりました。

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