ぐるっと流山 新川耕地に3つ目の物流施設が竣工

ページ番号1017903  更新日 平成30年4月6日 印刷

写真:テープカットの様子

 平成30年3月28日(水曜日)、新川耕地に3つ目の物流施設「DPL流山1」が竣工されました。「DPL流山1」は、新川耕地の有効活用を図る中で、平成27年8月28日に決定した、西深井物流施設地区地区計画に基づき、常磐自動車道流山インターチェンジから約2.7キロメートルに位置する交通の利便性を活かした、物流業務施設等の立地を適正に誘導するとともに、自然的環境と調和した産業・流通の拠点の形成を目的として建設されました。

写真:物流施設の全景

 施設は地上4階建て、延べ床面積は141,315.73平方メートル(42,748.01坪)の広さを誇り、施設全体で256台分のトラックを停車させることができます。
 今後、物流の効率化・自動化を実現するためにAIやロボットなどの最新技術を取り入れる予定となっています。また、地震が発生した場合でも、荷物や設備の被害を最小限に抑えるため、免震構造が取り入れられており、揺れを最大で8分の1に軽減できるなど、事業を早期に復旧できる設備が整えられています。

写真:事業所内に完備された保育施設の様子

 子育て世代でも働きたい方に対応できるよう、事業所内に、最大で40人のお子さんの受け入れが可能な従業員専用の保育施設や社員用のカフェテリア(座席数110席)が完備されています。また、1階にはコンビニエンスストアのオープンも予定しており、従業員が働きやすい環境づくりに努められています。さらに、東武アーバンパークライン「江戸川台駅」と「DPL流山1」を結ぶ専用巡回バスも運行予定であり、通勤の利便性の確保にも取り組まれています。

写真:物流施設の内部

 「DPL流山1」は、平成30年5月1日より本格稼働する予定となっています。今後は、平成33年秋までに、「DPL流山1」を含めて合計3棟の物流施設が竣工予定です。さらに、平成31年4月に、この敷地の隣接でも、新たな物流施設に着工する予定となっており、日本で最大級の物流タウンとなる予定です。

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