ぐるっと流山 流山スポーツフィールド竣工式典

ページ番号1017806  更新日 平成30年3月30日 印刷

写真:会場に集まる少年サッカーの皆さん

 平成30年3月24日(土曜日)、流山スポーツフィールドの完成を祝う竣工式典が行われました。式典には来賓60人、流山少年サッカーのチーム21クラブなど約300人の方が訪れました。4月1日からオープンする流山スポーツフィールドは、少年サッカー場では5面、一般サッカーでは2面、少年野球場では3面が利用可能となる市内最大規模の屋外スポーツ施設です。

写真:感謝状を受け取る中村文隆代表取締役

 式典では、今回の工事に尽力された関係各社の皆さんに井崎市長から感謝状が贈られました。
 冒頭、井崎市長からは、「グラウンド周辺に1万5千本の木が植わる、都心から一番近い森のまちに相応しい流山スポーツフィールドで、さまざまなスポーツが展開されることを心から期待しています」と挨拶がありました。また、来賓の秋間議長からは、「流山スポーツフィールドの完成を待ち望む市民の声が多く届いておりました。この場所がスポーツ・レクリエーションの新たな拠点となることを願っています」と祝辞が述べられました。

写真:テープカットを行う来賓の皆さん

 来賓の齋藤健農林水産大臣からは、「私は、スポーツを通じて多くを学び、多くの友人ができ、スポーツによって人生が豊かになることを実感してきました。多くの皆さんが、実り豊かな人生を築いていく場として、このスポーツフィールドを利用いただきたいと思います」と祝辞が述べられました。
 テープカットの後、真新しいグラウンドでのキックオフイベントが行われ、南流山少年SCとペガサスJFCが参加しました。

写真:白熱した試合を繰り広げる選手の皆さん

 3分間という短い時間の中、南流山少年SCの宇佐見香樹君(鰭ヶ崎小学校6年生)が見事なシュートを決めました。宇佐美君は「緊張したけどしっかりゴールを決められてよかった」とゴールした感想を話してくれました。また、同チームのキャプテン・大槻隼聖(はやと)君(流山小学校6年生)は「新しいグラウンドでプレーできて楽しかったです。大好きなサッカーを中学校に入っても続けていきます」と語ってくれました。

写真:大谷選手のサイン色紙

 今回の式典では、流山市出身のJ1リーグ柏レイソルキャプテン・大谷秀和選手からのお祝いメッセージも読み上げられました。「僕が生まれ育った流山市にすばらしいグラウンドが生まれたことを大変喜ばしく思います。初石少年サッカークラブで育った私ですが、実は野球をやっていたこともあります。さまざまなスポーツに触れることで努力することの大切さを学べたことは、大き財産です。このグラウンドで全力を尽くしてプレイする皆さんの中からプロの選手が生まれること、皆さんの人生が豊かなものとなることを願っています」というメッセージの後、今回参加した少年サッカーチームの皆さんにサイン色紙が贈られました。

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