ぐるっと流山 そば打ち教室

ページ番号1017095  更新日 平成29年12月18日 印刷

写真:そば打ち教室の参加者

 平成29年12月10日(日曜日)、北部公民館で「そば打ち教室」が行われました。小学1・2年生3人の参加もあり、楽しいそば打ち教室となりました。初めて参加された方もいて、指導に当たったチャレンジ会(代表:野々口秀樹さん)の5人の皆さんに、手取り足取り指導を頂きました。チャレンジ会の皆さんは毎月流山市内の東部・初石・北部公民館で、積極的に活動しているグループで、毎回大評判の教室が開かれています。

写真:そば粉を混ぜ合わせます

 作業はそば粉とつなぎ粉の混ぜ合わせから始まり、練り・そば玉つくり・ラップした玉を寝かせてから「のし」と手際よく作業が進んで行きました。この間、参加された方同士でのお喋りも弾み、思い思いに出来上がり具合を想像しているようでした。

写真:そば粉を伸ばす親子

 作業はそば粉とつなぎ粉の混ぜ合わせから始まり、練り・そば玉つくり・ラップした玉を寝かせてから「のし」と手際よく作業が進んで行きました。この間、参加された方同士でのお喋りも弾み、思い思いに出来上がり具合を想像しているようでした。

写真:そば切り包丁を使う子ども

 60センチ四方くらいに平らに伸ばして、その出来具合をチャレンジ会の先生方に見てもらい、いよいよ6つに折ってから専用のそば切り包丁で切り始めます。子どもたちには大きすぎる包丁でしたが、一生懸命じっくりと切り込んでいました。先生たちもじっと見守りながら、優しい目を向けていました。

写真:調理に没頭する参加者

 別のテーブルからはリズミカルに包丁を刻む音が聞こえていました。押え板を支える指が同期を取るように動き、見ているだけで楽しくなりました。出来栄えが太いのから、細いのまで口にしたときの歯ざわりを想像しながら、お互いの出来栄えをたたえ茹で始めました。

写真:出来上がったそばを試食する参加者

 沸騰している大きな鍋にそれぞれが茹で上げ、頃合いを見てザルに取り、流水でさっと洗ってから一口くらいの量で見た目も美味しそうに盛って「盛りそば」が出来上がりました。テーブルごとに準備が整い次第試食タイムです。一口食べるごとに「美味い!」「おいしい!!」と味わう人たちで、ひとしきり賑やかな教室となりました。北部公民館では、今後もそば打ち教室を続けたいと考えています。

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