ぐるっと流山 第九演奏会 ソリストを交えて練習

ページ番号1017059  更新日 平成29年12月13日 印刷

本番まであと1週間

写真:第九演奏会の練習

 平成29年12月10日(日曜日)、キッコーマン アリーナで市制施行50周年記念第九演奏会の全体練習が行われました。この日は合唱とオーケストラの合同練習で、4人のソリストを交えての練習も2回目となりました。先週に引き続き、指揮者に武藤英明さんを迎えて、1週間後の演奏会の本番に向け、6月から続けてきた練習の総仕上げを行いました。

写真:第九演奏会の練習

 ソリストには流山ゆかりの方々中心に、幅広く活躍されている4人をお招きしています。
 ソプラノの渡邉真弓さんは東京藝術大学卒業。流山市制40周年記念第九演奏会でもソリストを務められました。流山市合唱連盟所属のコール・ブランカのヴォイストレーナーでもあります。
 アルトの菱沼あけみさんは東京藝術大学卒業、沖縄県立芸術大学大学院修了。流山市音楽家協会会員でもあります。ドイツ国立デトモルト音楽大学留学のご経験もあり、今回の市民合唱団にも発音指導をいただきました。

写真:第九演奏会の練習

 テノールの岩本識さんは大阪音楽大学卒業後、イタリア・ミラノで研鑽を積み、各地のオペラや演奏会などに出演。現在は、流山市合唱連盟所属の混声合唱団カンティアーモの常任指揮者でもあります。
 バリトンの藪内俊弥さんは東京藝術大学卒業、同大学院修了。二期会会員でもあり、日本演奏連盟、日本声楽アカデミー各会員。現在は、聖徳大学音楽部の講師も務められています。

写真:第九演奏会の写真

 当日は、ベートーヴェン作曲の交響曲第九番「合唱付き」のほか、同じくベートーヴェン作曲のエグモント序曲のオーケストラ演奏が披露されます。
 演奏会は12月17日(日曜日)14時から(13時開場)、会場はキッコーマン アリーナです。チケットも残りわずかとのことです。市制施行50年の節目を祝い、市民合唱団270人とオーケストラ90人が心をひとつに演奏します。アリーナに響き渡る、喜びの曲をぜひお聴きください。

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