ぐるっと流山 文化会館 つるし飾りや六地蔵を展示

ページ番号1016915  更新日 平成29年11月25日 印刷

写真:チクチクの会の皆さん

 平成29年11月20日(月曜日)から12月11日(月曜日)まで、文化会館で色とりどりのつるし飾りや六地蔵が展示されています。これは、文化会館とクリーンセンターで活動している「つるし飾り チクチクの会」(伊藤繁子代表)の皆さんの作品です。会のメンバーは13人で、今年から始めたという方から10年以上続けているという方までさまざまですが、皆裁縫や物づくりの活動が大好きな方ばかりです。

写真:展示会場の様子

 つるし飾りは、不要となった正絹や化繊の着物や帯、帯揚げ、長襦袢、子どもの着物などを、型紙を使ってさまざまな形に小さく切り、それを合わせてちくちくと縫い合わせていく作業で作られます。文化会館を訪れた方々からは「すごく細かくて、色鮮やかですね」、「色々な六地蔵を見ると気分も華やかになります」と作品を見て感想を述べられていました。

写真:展示作品の数々

 長さ1メートルほどで、対で飾られたつるし飾りは、鶴・亀、フクロウ、毬、金魚、セミ、ウサギ、大根やなす、ねずみと俵、帯の生地を使った扇まであり、ひとつひとつが色とりどりの綺麗な布を丁寧に組み合わせて作られています。ハイハイ姿の愛くるしい童や六地蔵などが可愛く並び、来館者を温かく迎えてくれています。メンバー代表の伊藤さんは、10年以上前に平方の寺でつるし飾りを学んだのが、作品をつくり始めたきっかけだそうです。

写真:飾りを作成する様子

 手作りの特色として、ひとつひとつが微妙に違うかわいらしい表情を浮かべます。さまざまな色の布と糸を自在に使い分け作品作りをしていました。「メンバーが楽しく活動できるのもチクチクの会の特徴です、興味のある方はぜひ体験してみてください」と代表の伊藤さんが笑顔で話してくれました。次回のチクチクの会は12月4日(月曜日)、午前10時から文化会館で行います。問い合わせは伊藤さん(電話090-1773-5068)へ。

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