ぐるっと流山 中央図書館・博物館 消防訓練

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ページ番号1016722  更新日 平成29年11月8日

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写真:訓練前の準備の様子

 平成29年10月27日(金曜日)、中央図書館・博物館で消防訓練を実施しました。当日は、図書館2階の検索端末から出火した想定で訓練を開始。火災に気づいた職員が非常ベルを鳴らし消防署に通報。館内に非常放送を流すと同時に、全職員で来館者の避難誘導を行いました。その後、水消火器や屋内消火栓を使った初期消火訓練を行い、訓練は終了しました。

写真:訓練に集まる参加者の皆さん

 訓練に立ち会った消防署の職員からは、「利用者をすみやかに安全に避難させることが一番大事なことです。初期消火においては、消火器を用いての消火が全国的に73.5%の成功率と言われています。勇気をもって消火器を使用してください。また、屋内消火栓があっても使い方が分からないと意味がありません。屋内消火栓を使った今日の訓練は、非常に良かったと思います」とのコメントがありました。

写真:消火器使用訓練

 また、消防訓練に参加された方からは、「貴重な体験をさせて頂きました。日ごろから、火災に備えておくことが大切だと思いました」などの感想をいただきました。図書・博物館では、来館者の皆さまに安心してご利用いただけるよう施設の管理運営に努めます。

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